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	<title>面接｜大学職員まるわかりガイド</title>
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	<description>元大学職員が完全解説！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 14 Oct 2022 01:23:10 +0000</lastBuildDate>
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		<title>大学職員の志望動機の書き方を徹底解説！【例文・NG例・ネタの探し方】</title>
		<link>https://daigakusyokuin-guide.com/shiboudouki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[つだ２]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Jul 2022 00:24:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[大学職員になるには]]></category>
		<category><![CDATA[面接]]></category>
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					<description><![CDATA[「大学職員の求人に応募したいけど、志望動機は正直に『働きやすそうだから』と書いていいの？」 「大学職員の志望動機の書き方のコツやNG例を知りたい！」 「大学職員の志望動機を考えるときは、どんな資料を参考にしたらいいの？」]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「大学職員の求人に応募したいけど、志望動機は正直に『働きやすそうだから』と書いていいの？」</p>



<p>「大学職員の志望動機の書き方のコツやNG例を知りたい！」</p>



<p>「大学職員の志望動機を考えるときは、どんな資料を参考にしたらいいの？」</p>



<p>大学職員の求人に応募しようとしている人の中には、このような悩みを抱えている人も多いのではないでしょうか。</p>



<p>確かに、<strong><span class="marker2">大学職員の安定性や働きやすさに魅力を感じて応募を決めたのはいいものの、いざ志望動機を書くとなるとそれらを正直に書いてよいのか、悩んでしまいますよね。</span></strong></p>



<p>また、特に母校の大学へ応募するのではない場合、<strong><span class="marker2">その大学の特徴や強みを知るために、どのような媒体でネタ探しをすればよいのか、迷ってしまいますよね。</span></strong></p>



<p>結論から言うと、<strong><span class="marker">大学職員の志望動機は、以下の3つのポイントを抑えつつ、3つのNG例を避ければ、ある程度正直に書いてもOK</span></strong>です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box3"><div class="kaisetsu-box3-title">大学職員の志望動機の3つのポイント</div>
<ol class="wp-block-list"><li>PREP法（結論・理由・具体例・再結論）を意識しよう</li><li>志望動機に自分の経験や得意なことを結びつけよう</li><li>その大学でなければいけない理由を言えるようにしよう</li></ol>
</div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title">大学職員の志望動機でよくあるNG例3選</div>
<ol class="wp-block-list"><li>限られた業務だけを志望している</li><li>安定やワークライフバランスだけが志望理由</li><li>地元志向が強すぎる（私立大学の場合）</li></ol>
</div>



<p>具体的には、以下のような志望動機を軸にして考えると、書きやすいです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">志望動機の軸の例</div>
<ul class="wp-block-list"><li>地域貢献・地元志向</li><li>教育・研究への興味</li><li>建学の理念への共感</li></ul>
</div>



<p>理由としては、「地域貢献・地元志向」や「教育・研究への興味」は大学職員の志望動機としてポピュラーであるため面接でも共感を得やすく、「建学の理念への共感」は、大学の方向性とあなたの考え方とがマッチしていることをアピールしやすいからです。</p>



<p>そして、志望大学の特徴や強みを知るためには、以下のような媒体を参考にしましょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box5">
<ul class="wp-block-list"><li>受験生向けパンフレット</li><li>経済系雑誌の大学特集号</li><li>国立大学の統合報告書</li><li>各大学の中長期計画</li><li>大学認証評価</li></ul>
</div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box2"><div class="kaisetsu-box2-title">本記事の内容</div>
<ul class="wp-block-list"><li>大学職員の志望動機の例文を【①地域貢献②教育研究への興味③建学の理念への共感】の3つのパターン別に解説</li><li>大学職員の志望動機を説得力のあるものにする3つのポイント</li><li>大学職員の志望動機でよくあるNG例3選を解説</li><li>大学職員2000人の調査結果から、リアルな志望理由を分析</li><li>志望大学の特徴や強みを知るための5つの媒体を紹介</li></ul>
</div>



<p>この記事は、元・国立大学職員で、転職活動では私立大学の内定も獲得したことのある筆者が、大学職員の志望動機について、具体的な書き方のコツや例文、ネタ集めの方法に至るまで、徹底的に解説します。</p>



<p>この記事を最後まで読んでいただくことで、大学職員の志望動機の書き方が理解でき、内定にグッと近づくことができます。</p>



<p>大学職員の志望動機が書けなくて迷っている人は、ぜひ最後までじっくりと読んでみてくださいね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1.大学職員の志望動機の書き方を解説！3つのパターンの例文を紹介</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1000" height="668" src="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_302150098.jpeg" alt="" class="wp-image-1004" srcset="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_302150098.jpeg 1000w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_302150098-300x200.jpeg 300w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_302150098-768x513.jpeg 768w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_302150098.jpeg 856w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>まずは、志望動機の書き方を、例文をもとに解説していきます。</p>



<p>大学職員の正直な志望動機としては、<strong>「安定しているから」「仕事が楽そうだから」「ワークライフバランスが良さそうだから」</strong>などでしょうか。</p>



<p>もちろん純粋に大学職員という仕事にやりがいを見出している人もいるでしょうが、多くの人は大学職員の安定性やデスクワークである点に魅力を感じていることと思います。</p>



<p>「<a href="https://daigakusyokuin-guide.com/shiboudouki/#rtoc-13">4.大学職員2000人のリアルな志望理由を分析して国立・公立・私立それぞれの特徴を理解しよう</a>」でも解説しますが、実際に、<strong><span class="marker2">ほとんどの大学職員が仕事を選んだ理由として「安定しているから」があてはまると答えています。</span></strong></p>



<p>しかし、当たり前ですが<strong><span class="marker">「安定しているから大学職員になりたいです」という志望動機だけでは、内定を勝ち取ることはできません。</span></strong></p>



<p>そこで、以下の3つのパターン別に大学職員の志望動機の例文を考えましたので、ぜひ参考にしてみてください。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">志望動機の軸の例</div>
<ol class="wp-block-list"><li>地域貢献・地元志向</li><li>教育・研究への興味</li><li>建学の理念への共感</li></ol>
</div>



<p>それぞれの志望動機のポイントと、面接で予想される質問についてもあわせて解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">①「地域貢献・地元志向」を志望理由にする場合の例文</h3>



<p>まずは、国公立大学などで使いやすい、「地元で働いて地域貢献がしたい」ということを志望動機とする場合の例文です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>私が貴学を志望した理由は、自身の出身地で腰を据えて働き、日本を動かすエネルギーを地方の若者から生み出していきたいと思ったからです。</p>



<p>私は長男ということもあり、就職は地元ですると決めていました。国立大学は基本的には転居を伴う転勤はないと説明会で伺ったことがきっかけで、国立大学法人での仕事に興味を持ちました。</p>



<p>また、私は大学では地方創生を研究するゼミに所属しており、研究の中で、近年は地方発・大学発のベンチャー企業がどんどん勢いを増していることを知り、今後の日本の発展を支える鍵は地方のエネルギーだという結論に至りました。</p>



<p>貴学では若手教員や学生の企業を支援する取り組みが盛んで、実際に何億円もの金額を調達したベンチャー企業も生まれていると伺っています。</p>



<p>開拓者精神に溢れた貴学で、教育・研究活動のサポートを通じて、これからの日本を動かすエネルギーを持つ若者を支援していきたいと思い、貴学を志望いたしました。（399字）</p>
</div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>「地元で働きたいから」だけでは地元企業や公務員でもよいのではと思われるので、志望大学の特色である起業支援を志望動機に絡めています。</p>



<p>地方からの起業支援ならば地方銀行という選択肢も考えられますので、大学でしかできない教育・研究活動のサポートに魅力を感じたことについて、面接での受け答えでさらに述べるとよいでしょう。</p>
</div>



<p></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">面接で予想される質問</div>
<p>「ご自身で地方から起業するというお考えはありますか？」</p>



<p>「具体的に本学の職員として取り組んでみたいことはありますか？」</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">②教育・研究への興味を志望理由にする場合の例文</h3>



<p>次に、志望大学の特色ある教育や研究に興味を持っていることを志望動機とする場合の例文です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>私が貴学を志望した理由は、英語教育の分野で日本トップクラスの知名度と実績を持つ貴学で働くことで、真の国際性を身につけた人材の輩出に貢献したいと思ったからです。</p>



<p>私は学生時代、オーストラリアへの留学経験があるのですが、そこで自分の英語がほとんど通じなかったことにショックを受けました。</p>



<p>一方で、現地で知り合った貴学の学生は、ネイティブとも普通に会話をしていることにとても驚きました。</p>



<p>彼女に理由を聞いたところ、貴学の英語教育の特徴である「講義は基本的に英語で行っていること」「外国人教員の比率が5割を超えていること」「学生の8割が一度は留学すること」などを知りました。</p>



<p>その後、英語を使った仕事に就いていましたが、貴学にはずっと憧れがあり、いつか貴学で教育や研究に関わる仕事がしたいという思いを抱いていたところ、今回の求人を知りました。</p>



<p>以上のことから、私は貴学で、学生の英語学習環境の整備や留学の支援などを通じて、真の国際性を身につけた人材の輩出に貢献したいと思い、志望いたしました。（437字）</p>
</div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>自分の留学経験を絡めつつ、志望大学で働きたいという思いをずっと持っていたことをアピールしています。</p>



<p>面接での受け答えでは、具体的に自分の英語力を教育・研究の支援においてどのように生かしていくかということを述べるとよいでしょう。</p>
</div>



<p></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">面接で予想される質問</div>
<p>「英語を使ったお仕事をされていたということですが、具体的にどのようなことをされていましたか？」</p>



<p>「本学の英語教育で特に優れている点はどこだと思いますか？」</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">③建学の理念への共感を志望理由にする場合の例文</h3>



<p>最後に、私立大学で使いやすい、建学の理念への共感を志望動機とする場合の例文です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-comment jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-comment jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>私が貴学を志望した理由は、貴学の建学の理念である「社会と隣人に広く奉仕する」に共感したからです。</p>



<p>私の行動の軸となっているのは、「周りの人や社会にとって広く役に立つ」ことです。</p>



<p>例えば、チームメンバーの業務負担を減らすためにプログラミングを勉強したり、会社のことをより深く知ってもらうためにホームページを新しく立ち上げたり、経理部職員として会計相談に乗れるように簿記の資格を取ったりといったように、私は常に誰かの役に立つために挑戦を続け、自らを高めてまいりました。</p>



<p>私のこの考え方は、貴学の掲げる理念と一致すると考えます。</p>



<p>さらに、貴学のパンフレットやインターネット上の教職員のインタビュー記事を拝見すると、必ずと言っていいほど建学の理念についてのお話をされており、建学の理念がただの標語ではなく、学生や教職員に広く浸透しているように感じます。</p>



<p>「社会と隣人に広く奉仕する」精神が浸透している環境で、自らを高めながら貴学、ひいては社会の役に立ちたいと思ったため、志望いたしました。（435字）</p>
</div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box1">
<p>具体的なエピソードを複数添えて、自分の考え方と建学の理念との一致をアピールしています。</p>



<p>建学の理念への理解が中途半端だと面接でボロが出てしまうので、建学の理念についてはしっかりと理解を深めておきましょう。</p>
</div>



<p></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box4"><div class="kaisetsu-box4-title">面接で予想される質問</div>
<p>「本学の建学の理念はどこで知りましたか？」</p>



<p>「建学の理念を実現するため、あなたが具体的に取り組んでみたいことはありますか？」</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">2.エントリーシートや面接の志望動機を説得力のあるものにする3つのポイント</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_364916177.jpeg" alt="" class="wp-image-927" srcset="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_364916177.jpeg 1000w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_364916177-300x200.jpeg 300w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_364916177-768x512.jpeg 768w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_364916177.jpeg 856w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>ここまで志望動機の例文について解説しましたが、もちろん志望動機は人それぞれで、100人いれば100通りの志望動機があります。</p>



<p>あなたには、あなたにしか書けない志望動機があるはずなのです。</p>



<p>この章では、あなたの志望動機を説得力あるものにする3つのポイントを紹介します。</p>



<p>志望動機を考えるときには、以下の3つのことを意識するようにしましょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box3"><div class="kaisetsu-box3-title">大学職員の志望動機の3つのポイント</div>
<ol class="wp-block-list"><li>PREP法（結論・理由・具体例・再結論）を意識しよう</li><li>志望動機に自分の経験や得意なことを結びつけよう</li><li>その大学でなければいけない理由を言えるようにしよう</li></ol>
</div>



<p>具体的な内容について、解説していきますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">①PREP法を意識しよう</h3>



<p>エントリーシートでも面接でも、志望動機を述べるときは<strong>PREP法（プレップ法）</strong>を意識して構成を考えましょう。</p>



<p>PREP法とは主にビジネスシーンで用いられる文章構成方法で、</p>



<ol class="wp-block-list"><li>P＝Point（結論）</li><li>R＝Reason（理由）</li><li>E＝Example（具体例）</li><li>P＝Point（結論を繰り返す）</li></ol>



<p>といった具合に、<strong><span class="marker2">①最初に結論を伝え、②次にその理由を説明、③事例で理由を補強し、④最後に結論を再度提示</span></strong>します。</p>



<p>具体的には、以下の例のようになります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title">例：好きなおにぎりの具を聞かれた場合</div>
<p><strong>結論</strong>：私は梅干しのおにぎりが好きです。</p>



<p><strong>理由</strong>：なぜなら、味がおいしいことに加え、塩分やミネラルを多く含むため、熱中症対策にもなるからです。</p>



<p><strong>具体例</strong>：子供のころに行った炎天下のピクニックで、ウインナーやシーチキンのおにぎりは気持ち悪くて食べられなかったのですが、梅干しのおにぎりはそのしょっぱさがとてもおいしく感じ、気分もすっきりしたことを覚えています。</p>



<p><strong>再結論</strong>：だから私は、梅干しのおにぎりが好きです。</p>
</div>



<p>これは、話の聞き手側の集中力が最も強いのが開始直後の30秒程度であるため、結論を最初に話すことで、あなたの最も伝えたい事柄を強く印象付けることが狙いです。</p>



<p>また、エントリーシートの場合でも、<strong><span class="marker2">冒頭に結論を持ってくることにより、あなたの伝えたいことを読み手が把握しやすくなります。</span></strong></p>



<p>もちろんすべての受け答えや文章でPREP法を使用しなければならないわけではありませんが、<strong><span class="marker">結論を最初に持ってくることは常日頃から意識しておくとよい</span></strong>でしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">②志望動機に自分の経験や得意なことを結びつけよう</h3>



<p>いくら素晴らしい志望動機を述べても、そこにあなたの経験や得意なことが結びついていなければ、誰にでも言える志望動機となってしまいます。</p>



<p><strong><span class="marker">志望動機にあなたの経験や得意なことを結びつけることにより、初めてあなただけのオリジナルな志望動機が完成します。</span></strong></p>



<p>例えば、海外への留学経験がある人が大学で地域貢献をしたい場合は、「得意の語学を生かして留学生と地域住民との橋渡し役になりたい」とするのもよいでしょう。</p>



<p><strong><span class="marker">志望動機を聞かれているときは志望理由だけを聞かれているのではなく、「あなたが大学で何ができるか」ということも見定められています。</span></strong></p>



<p>あなたの経験や得意なことを志望動機に結びつけることで、あなたが大学職員として活躍する姿を試験官にイメージさせることができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">③その大学でなければいけない理由を言えるようにしよう</h3>



<p>メインの志望動機を「地域貢献」にするにせよ、「教育業界への関心」にするにせよ、その大学でなければいけない理由は必ず述べましょう。</p>



<p>例えば、大学で地域貢献がしたいのならば同じ地域の他の大学でもよいですし、教育業界に関心があるならば教師や塾講師への就職でもよいわけですよね。</p>



<p>大学職員の試験は倍率が高く、仕事内容はどの大学でも大きく変わらないため、受験者が複数の大学を併願することは珍しくありません。</p>



<p>試験官の立場からすると、せっかく内定を出しても他の併願先の大学に就職されてしまったら、元も子もありませんよね。</p>



<p>そのため、<strong><span class="marker">大学職員の採用試験では志望度がとても重視されます。</span></strong></p>



<p><strong><span class="marker">「なぜうちの大学でなければいけないのですか？（あなたのやりたいことはよその大学でもできませんか？）」ということは面接の中でも必ず深掘りされますので、対策は万全にしておきましょう。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">3.大学職員の志望動機でよくあるNG例3選</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_362926748.jpeg" alt="" class="wp-image-1005" srcset="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_362926748.jpeg 1000w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_362926748-300x200.jpeg 300w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_362926748-768x512.jpeg 768w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_362926748.jpeg 856w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>志望動機を説得力あるものにするポイントについて理解できたところで、よくあるNG例についても紹介しておきます。</p>



<p>以下の3つが、大学職員の志望動機でよくあるNG例となります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title">大学職員の志望動機でよくあるNG例3選</div>
<ol class="wp-block-list"><li>限られた業務だけを志望している</li><li>安定やワークライフバランスだけが志望理由</li><li>地元志向が強すぎる（私立大学の場合）</li></ol>
</div>



<p>ひとつずつ詳しく解説していきますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">①限られた業務だけを志望している</h3>



<p><strong><span class="marker2">大学職員の仕事の一部だけを見て志望動機にすることはNG</span></strong>です。</p>



<p>大学職員の仕事と言えば、窓口で履修登録を受け付けたり、学生の相談に乗ったりといったような学生支援業務をまずイメージしますよね。</p>



<p>しかし、大学職員の仕事の幅は実はとても広く、学生支援業務は大学職員の仕事のほんの一部でしかありません。</p>



<p>初期配属時に希望が通るとは限らない上、大学職員は２〜３年に一度の間隔で人事異動があります。</p>



<p><strong><span class="marker2">大学職員の仕事の一部だけを見て志望動機にしていると、面接官に「この人は自分のやりたい仕事しかしたくないのかな？」と思われるリスクがあることを覚えておいてください。</span></strong></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-unlike jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-unlike jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<p>私が貴学を志望した理由は、学生の本分である学業を全力でサポートしたいと思ったからです。</p>



<p>私は在学中、履修したい授業が多すぎてなかなか決められずにいたのですが、窓口の職員さんが本当に親身になって相談に乗ってくださいました。</p>



<p>忙しい合間を縫って、私の取得したい資格と関係のある講義を選んでくださったり、時間割の組み方についてアドバイスをくださったり、学生課の職員さんがいなければ、私は勉強の楽しさを知ることができなかったかもしれません。</p>



<p>私もその職員さんのように、学生課職員として学生の本分である学業を全力でサポートし、少しでも勉強を楽しめる環境を作ってあげたいと思い、今回志望いたしました。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-chat-block balloon-box balloon-left clearfix has-ccc-ballon has-efefef-bgballon"><div class="balloon-icon maru"><img decoding="async" src="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/IMG_2526.jpg"/></div><span class="icon-name">津田</span><div class="balloon-serif"><div class="balloon-content">
<p>学生支援の仕事に対する熱意は感じますが、「学生支援以外の仕事をするときはどうなのかな？」と思ってしまいますよね。</p>
</div></div></div>



<p><strong><span class="marker2">具体的にやりたい仕事があるときは、大学の志望動機ではなく「本学で具体的にやりたい仕事はありますか？」「本学でどんなことを実現したいですか？」のような質問に対する答えとして述べるようにしましょう。</span></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading">②安定やワークライフバランスの良さだけが志望理由</h3>



<p>「<a href="https://daigakusyokuin-guide.com/shiboudouki/#rtoc-13">4.大学職員2000人のリアルな志望理由を分析して国立・公立・私立それぞれの特徴を理解しよう</a>」で解説しますが、「安定しているから」が大学職員の志望理由として当てはまる人の割合は、国立・公立・私立のすべてで1位となっています。</p>



<p>ですが、<strong><span class="marker2">正直に「安定しているから」だけを志望理由とするのはNG</span></strong>です。</p>



<p>国立大学の場合は大学の基礎的な財源である運営費交付金が年々減らされていたり、公立大学や私立大学の場合は運営費交付金がない分、少子化に対応する策を打ち出していく必要があるなど、<strong><span class="marker2">今後の大学業界を取り巻く環境は、決して磐石とは言えません。</span></strong></p>



<p>私が大学職員として働いていて感じたのは、<strong>「これまで通りの仕事はきちんとこなしつつも、変革していくべきところは意見を出して変えていく」</strong>職員が求められているということです。</p>



<p>文部科学省も2016年より大学職員のSD（スタッフ・ディベロップメント＝職員の能力開発）を義務化し、大学改革の重要性を打ち出してきています。</p>



<p>つまり、<strong><span class="marker">面接官が少なからずあなたに期待しているのは「大学に新しい風を吹き込むこと」なのです。</span></strong></p>



<p>そのため、<strong><span class="marker2">安定していることやワークライフバランスの良さだけを理由とした志望動機では、採用されることは難しい</span></strong>でしょう。</p>



<p>安定していることやワークライフバランスの良さは、「いくつかある志望理由のうちのひとつ」程度に留めておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">③地元志向が強すぎる（私立大学の場合）</h3>



<p>同じく「<a href="https://daigakusyokuin-guide.com/shiboudouki/#rtoc-13">4.大学職員2000人のリアルな志望理由を分析して国立・公立・私立それぞれの特徴を理解しよう</a>」で解説しますが、「地元で働けるから」を志望理由としている人は多いです。</p>



<p>しかし、特に大手の私立大学の場合、日本全国にキャンパスや系列校、附属学校を設置していることは珍しくありません。</p>



<p>そして、私立大学職員になるということはその学校法人に就職するということなので、ほとんどの場合、<strong><span class="marker2">複数のキャンパスや系列校、附属学校への異動があります。</span></strong></p>



<p>例えば、学校法人立命館は、京都府の立命館大学と大分県の立命館アジア太平洋大学の2つの大学を運営しているため、どちらにも勤務する可能性があります。</p>



<p>国立大学職員や公立大学職員を志望する場合は、転勤がないため地元志向を志望動機にしても問題ありません。</p>



<p>しかし、<strong><span class="marker">私立大学職員を志望する場合は、勤務地についてよくリサーチしておき、全国転勤がある場合は地元志向をあまり強く打ち出しすぎないようにしましょう。</span></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">4.大学職員2000人のリアルな志望理由を分析して国立・公立・私立それぞれの特徴を理解しよう</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="679" src="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_71515529.jpeg" alt="" class="wp-image-1006" srcset="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_71515529.jpeg 1000w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_71515529-300x204.jpeg 300w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_71515529-768x521.jpeg 768w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_71515529.jpeg 856w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>大学職員のリアルな志望理由は、国立・公立・私立で全く異なることを理解しておくことで、あなたの志望動機を考える上でのヒントが見つかるかもしれません。</p>



<p>この章では、現役の大学職員約2000人のリアルな志望理由を分析し、国立・公立・私立それぞれの大学の特徴について解説していきます。</p>



<p>2021年に東京大学大学経営・政策研究センターが現役の大学職員1,983名に実施した<a href="https://ump.p.u-tokyo.ac.jp/crump/cat77/cat87/2-6.html">第2回全国大学職員調査</a>によると、大学職員という仕事を選んだ理由について、6つの項目の中で「よくあてはまる」「ある程度そう思う」と答えた人の割合は、国立・公立・私立でそれぞれ以下の表のようになっています。</p>



<figure class="wp-block-table is-style-stripes"><table class="has-fixed-layout"><tbody><tr><td></td><td>国立大学</td><td>公立大学</td><td>私立大学</td></tr><tr><td>学校・教育業界に関心があったから</td><td>83.7%</td><td>69.4%</td><td>87.3%</td></tr><tr><td>自分の専門性や経験を活かせるから</td><td>34.2%</td><td>54.3%</td><td>60.9%</td></tr><tr><td>安定しているから</td><td>97.3%</td><td>89.2%</td><td>87.7%</td></tr><tr><td>地元で働けるから</td><td>70.7%</td><td>79.4%</td><td>66.6%</td></tr><tr><td>勤務先大学のミッションに共感したから</td><td>54.9%</td><td>46.6%</td><td>61.4%</td></tr><tr><td>職場の雰囲気が良いから</td><td>66%</td><td>49%</td><td>67.2%</td></tr></tbody></table></figure>



<p>「学校・教育業界に関心があったから」及び「安定しているから」は国立・公立・私立のすべてでTOP３に入っている一方で、各項目の数値については国立・公立・私立で大きく異なっていることがわかります。</p>



<p>そこでこの章では、国立・公立・私立大学職員のリアルな志望動機の特徴について、詳しく解説していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4-1. 国立大学職員の志望動機の特徴</h3>



<p><strong><span class="marker">「安定しているから」が97.3%とダントツのトップ</span></strong>で、「学校・教育業界に関心があったから」83.7%、「地元で働けるから」70.7%と続きます。</p>



<p><strong>国立大学職員は公務員に準じた給与・待遇となっているため公務員試験との併願者が多い</strong>ことから、「安定しているから」が一位となったことにも納得です。</p>



<p>一方、<strong><span class="marker"><span class="marker2">「自分の専門性や経験を活かせるから」については34.2%と、公立や私立に比べてかなり低い割合</span></span></strong>となっています。</p>



<p>これは、国立大学職員の採用数の半分以上が、30歳以下という年齢制限のある統一採用試験からの採用であることが関係していると思われます。</p>



<p><strong><span class="marker">国立大学職員として働いている人は、自分に特別な専門性や経験がないと感じているために、安定を求めて大学職員になった人が多い</span></strong>と推測できますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4-2. 公立大学職員の志望動機の特徴</h3>



<p>公立大学についても<strong><span class="marker">「安定しているから」がトップの89.2%</span></strong>で、「地元で働けるから」79.4%、「学校・教育業界に関心があったから」69.4%と続きます。</p>



<p>公立大学職員は基本的に転勤がなく、キャンパスもひとつだけであることが多いので、「地元で働けるから」と答えた人の割合は国立大学よりも高くなっています。</p>



<p><strong><span class="marker"><span class="marker2">「勤務先大学のミッションに共感したから」や「職場の雰囲気が良いから」はいずれも50%を切るほど低い割合</span></span></strong>となっています。</p>



<p><strong><span class="marker2"><span class="marker">公立大学の職員は管轄する自治体からの出向や人事交流によって大学職員となっている人、すなわち自分の意思で大学職員になったわけではない人も多い</span></span></strong>ため、このような結果になっていると考えられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4-3. 私立大学職員の志望動機の特徴</h3>



<p>私立大学についても<strong><span class="marker"><span class="marker2">「安定しているから」がトップですが、割合は87.7%と国立や公立に比べると低くなっています。</span></span></strong></p>



<p>「学校・教育業界に関心があったから」が87.3%、「職場の雰囲気が良いから」が67.2%と続きます。</p>



<p>注目すべきは<strong><span class="marker">「自分の専門性や経験を活かせるから」が60.9%、「勤務先大学のミッションに共感したから」が61.4%と、国立や公立に比べてかなり高い割合</span></strong>となっていることです。</p>



<p><strong><span class="marker2"><span class="marker">自らの専門性や経験、理念への共感を志望動機としている人が多い私立大学は、民間企業に近いようなエントリーシートや面接の対策が求められる</span></span></strong>と言えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">5.志望動機を考えるときのネタはどう集める？5つの媒体を紹介</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="563" src="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_485215422.jpeg" alt="" class="wp-image-1007" srcset="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_485215422.jpeg 1000w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_485215422-300x169.jpeg 300w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_485215422-768x432.jpeg 768w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_485215422-320x180.jpeg 320w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_485215422-640x360.jpeg 640w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_485215422.jpeg 856w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>ここまで志望動機の具体的な書き方やNG例などを紹介してきましたが、志望動機を考えるときのネタや志望大学の特徴・強みはどこから探せばよいのか、悩んでいる人もいると思います。</p>



<p>そこでこの章では、志望動機を考えるときのネタ集めの媒体を5つ紹介します。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box5">
<ul class="wp-block-list"><li>受験生向けパンフレット</li><li>経済系雑誌の大学特集号</li><li>国立大学の統合報告書</li><li>各大学の中長期計画</li><li>大学認証評価</li></ul>
</div>



<p>最初に紹介するものほど受験生や一般向けのものであり、最後に紹介するものほど大学のステークホルダーに向けたやや専門的なものになります。</p>



<p>とは言え、<strong><span class="marker2">本気で志望する大学があるのならば全てに目を通しておく価値はあります。</span></strong></p>



<p>どのような内容が書いているのかについて、ひとつずつ解説していきますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">①受験生向けパンフレット</h3>



<p><strong><span class="marker">受験生向けパンフレットは大学が受験生にアピールしたい事項が端的にまとめられており、大学の強みや特徴を最も掴みやすい媒体</span></strong>となります。</p>



<p>志望大学についてほとんど何も知らない場合は、まずは受験生向けパンフレットから目を通してみるのがよいでしょう。</p>



<p>ただし、大学は受験者を一人でも増やしたいので、大学が少しでもよく見えるように、表現を誇張したり、大学の良い点ばかりを挙げていることは頭に入れておいてください。</p>



<p><strong><span class="marker">学外からの客観的な評価ではなく、あくまで大学の主観的な評価に基づく媒体</span></strong>であることには注意しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">②経済系雑誌の大学特集号</h3>



<p>各経済系雑誌では、1年に1回程度、大学をさまざまな側面からランキング付した特集号が発売されます。</p>



<p>例えば、<strong>週刊東洋経済が毎年発行している「本当に強い大学」は、志願者数や就職力といった偏差値からだけでは測れないランキングを掲載しているほか、有名大学の最新動向をまとめていたり、800以上の国公私立大学の決算データをまとめていたりと、受験生だけではなく大学職員志望者にとっても役に立つ雑誌となっています。</strong></p>


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															</ul>
					</div>
	</div>
</div>



<p>このような雑誌は情報量も多くネタ探しにはなりますが、<strong><span class="marker2">各大学の強みや特徴について深く掘り下げているわけではない</span></strong>ことに注意が必要です。</p>



<p>そのため、大学職員になりたいとは思っているけれど、どの大学を志望するべきか迷っている人などにとっては、いろいろな大学の情報をまとめて知ることができるためおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">③国立大学の統合報告書</h3>



<p>「統合報告書」という言葉を聞いたことがない人も多いかもしれません。</p>



<p>統合報告書とは、企業の売上や資産など法的に開示が定められた財務情報に加え、企業統治や社会的責任（ＣＳＲ）、知的財産などの非財務情報をまとめたものです。</p>



<p>大学の場合は、<strong><span class="marker2">2018年度に東京大学が作成したことを皮切りに、各地方の国立大学でも制作されるようになりました。</span></strong></p>



<p>①の学生向けパンフレットとの違いとしては、メインは財務情報であり、それに関連した形で、大学のビジョンや直近の成果が記載されているということです。</p>



<p>受験生向けではなく、大学のステークホルダー、すなわち利害関係者にむけた媒体なので、やや専門的な表現はありますが、大学の財務に詳しくない人でも読めるように、用語の解説なども工夫されています。</p>



<p>やはり<strong><span class="marker">財務情報を知っておくと、寄付金が多い、教員一人当たりの受託研究費が多いといったような大学の強みや、反対に弱み・課題といったことを発見しやすくなります。</span></strong></p>



<p>まだすべての国立大学が作成しているわけではなく、公立や私立では作成している大学はほとんどありませんが、志望大学が統合報告書を作成している場合は、ぜひ一度目を通してみることをおすすめします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">④各大学の中長期計画</h3>



<p>各大学が設定している中長期計画では、数年〜数十年先に目指す大学の姿が具体的に説明されています。</p>



<p>そのため、<strong><span class="marker">今後の大学の方向性を知るためにはぴったりの資料</span></strong>だと言えます。</p>



<p>国立大学の場合は、6年間をひとつの期間として中期計画を定めることが義務付けられており、各大学の中期計画は<a href="https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/houjin/detail/1386151_00007.htm">文部科学省のホームページ</a>や各大学のホームページで確認することができます。</p>



<p>私立大学の場合は、<a href="https://www.shidaikyo.or.jp/riihe/kenkyukai/pdf/72th_no1.pdf">日本私立大学協会の資料</a>によると、平成30年度時点で75%の大学がすでに中長期計画を策定しており、20.1%の大学が策定を検討しています。</p>



<p>私立大学では大学によって中長期計画の期間は異なりますが、例えば関西学院大学だと<a href="https://kgc2039.jp/">2039年までの長期ビジョン</a>を策定しています。</p>



<p>中長期計画も受験生に向けた資料ではないため、やや理解しにくいところもあるかもしれません。</p>



<p>しかし、<strong><span class="marker">今後の大学の方向性を汲み取った志望動機が書けているかどうかは、合否を大きく左右します。</span></strong></p>



<p>中長期計画は大学の方向性を示す最も重要な資料となりますので、ぜひ読んでおいた方がよいと言えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">⑤大学認証評価</h3>



<p>大学認証評価制度とは、学校教育法に基づいて、国公私全ての大学、短期大学、高等専門学校に対して、7年以内に1回（専門職大学院は5年以内に1回）、文部科学大臣の認証を受けた評価機関による第三者評価を受けることを義務付けるものです。</p>



<p>あまり一般に知られてはいませんが、大学の信用を担保するための重要な評価制度です。</p>



<p>審査結果はほとんどの場合「適合」となりますが、<strong><span class="marker">重要なのは、その大学の課題や改善点について、第三者の視点から指摘していること</span></strong>です。</p>



<p>大学の作成したパンフレットや報告書だと、どうしても大学のことをよく見せようとする意識が働いてしまいますが、大学認証評価は第三者である評価機関が行っているため、課題や改善点について忖度せず、ありのままが指摘されています。</p>



<p>このような指摘は、面接の逆質問を考えるときにも役立ちます。例えば、<strong>「直近の大学認証評価では〇〇を努力課題として指摘されていましたが、その後、貴学ではどのように改善に取り組まれているのでしょうか？」</strong>といったように逆質問を考えることもできます。</p>



<p>それなりに分量もあるため、この章で挙げた媒体の中では最もとっつきにくいかもしれませんが、<strong><span class="marker">大学の課題や改善点を知るためにはこれ以上ない媒体</span></strong>となります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">6.まとめ</h2>



<p>あなたの志望動機を説得力あるものにするためのポイントは、以下の3つです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box3"><div class="kaisetsu-box3-title">大学職員の志望動機の3つのポイント</div>
<ol class="wp-block-list"><li>PREP法（結論・理由・具体例・再結論）を意識しよう</li><li>志望動機に自分の経験や得意なことを結びつけよう</li><li>その大学でなければいけない理由を言えるようにしよう</li></ol>
</div>



<p>大学職員の志望動機を考えるときには、上記の3つのポイントとあわせて、よくあるNG例についても理解しておきましょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box1"><div class="kaisetsu-box1-title">大学職員の志望動機でよくあるNG例3選</div>
<ol class="wp-block-list"><li>限られた業務だけを志望している</li><li>安定やワークライフバランスだけが志望理由</li><li>地元志向が強すぎる（私立大学の場合）</li></ol>
</div>



<p>それでも良い志望動機が思いつかない人は、以下の3つのうちのいずれかを志望動機の軸として考えてみましょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">志望動機の軸の例</div>
<ul class="wp-block-list"><li>地域貢献・地元志向</li><li>教育・研究への興味</li><li>建学の理念への共感</li></ul>
</div>



<p>志望動機を考えるときには、その大学の特徴や強みを知っておく必要がありますよね。</p>



<p>以下のような媒体は志望動機のネタ集めにも役に立つため、参考にしてみましょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box concept-box5">
<ul class="wp-block-list"><li>受験生向けパンフレット</li><li>経済系雑誌の大学特集号</li><li>国立大学の統合報告書</li><li>各大学の中長期計画</li><li>大学認証評価</li></ul>
</div>



<p>この記事が、あなたらしい志望動機を考えるために役に立つことができれば、とても嬉しいです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【例付き】大学職員面接で印象の良い逆質問を元職員が解説《転職にも対応》</title>
		<link>https://daigakusyokuin-guide.com/mensetsu-gyakushitumon/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[つだ２]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 24 Mar 2022 00:46:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接]]></category>
		<category><![CDATA[国立大学職員]]></category>
		<category><![CDATA[大学職員]]></category>
		<category><![CDATA[逆質問]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://daigakusyokuin-guide.com/?p=650</guid>

					<description><![CDATA[「大学職員面接の逆質問では、どんなことを聞けば面接官の印象が良くなるの？」 「大学職員面接に向けた、具体的な逆質問の例が知りたい！」 大学職員を目指す人の中には、面接官への逆質問でどのようなことを聞けば良いのか、迷ってい]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>「大学職員面接の逆質問では、どんなことを聞けば面接官の印象が良くなるの？」</p>



<p>「大学職員面接に向けた、具体的な逆質問の例が知りたい！」</p>



<p>大学職員を目指す人の中には、面接官への逆質問でどのようなことを聞けば良いのか、迷っている人も多いのではないでしょうか。</p>



<p>確かに、逆質問の時間は面接の最後に設けられることが多く、<strong><span class="marker">逆質問の内容によって面接官のあなたに対する印象は、良くも悪くも大きく左右</span></strong>されるため、逆質問の内容はとても重要です。</p>



<p>結論から言うと、以下のような質問をすれば面接官に良い印象を与えることができます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box9">
<ul class="wp-block-list"><li><a href="https://daigakusyokuin-guide.com/mennsetsu-gyakushitumon/#rtoc-2">経営方針に関する質問</a></li><li><a href="https://daigakusyokuin-guide.com/mennsetsu-gyakushitumon/#rtoc-3">大学との相性に関する質問</a></li><li><a href="https://daigakusyokuin-guide.com/mennsetsu-gyakushitumon/#rtoc-4">希望部署の構成や業務内容に関する質問</a></li><li><a href="https://daigakusyokuin-guide.com/mennsetsu-gyakushitumon/#rtoc-5">大学の抱えている課題に関する質問</a></li><li><a href="https://daigakusyokuin-guide.com/mennsetsu-gyakushitumon/#rtoc-6">身につけるべき能力に関する質問</a></li><li><a href="https://daigakusyokuin-guide.com/mennsetsu-gyakushitumon/#rtoc-7">面接官個人に関する質問</a></li></ul>
</div>



<p>具体的な質問例を早く確認したい方については、上記のリンクをクリックして確認してみてくださいね。</p>



<p></p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box2"><div class="kaisetsu-box2-title">本記事の内容</div>
<ul class="wp-block-list"><li>面接官に良い印象を与える逆質問の例</li><li>NGな逆質問の例</li><li>逆質問の内容を考えるときに気をつけること</li><li>実際に逆質問をするときに気をつけること</li></ul>
</div>



<p>本記事では、国立大学職員として10年以上の勤務経験があり、中堅私立大学の内定も獲得したこともある筆者が、大学職員面接の逆質問における質問例と気をつけるべきことを詳しく説明します。</p>



<p>大学職員面接を控えている人、大学職員になりたいけど面接に苦手意識のある人は、最後までじっくり読んでみてください。</p>



<p></p>



<p>▼大学職員の面接対策に関する質問が知りたい方はこちらからご覧ください</p>



<a href="https://daigakusyokuin-guide.com/mensetsutaisaku/" class="blog-card"><div class="blog-card-hl-box"><i class="jic jin-ifont-post"></i><span class="blog-card-hl"></span></div><div class="blog-card-box"><div class="blog-card-thumbnail"><img decoding="async" src="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_140325183-1-320x180.jpeg" class="blog-card-thumb-image wp-post-image" alt="" width ="162" height ="91" /></div><div class="blog-card-content"><span class="blog-card-title">大学職員の面接対策「必ず出される」16の質問【回答例付き】</span><span class="blog-card-excerpt">「大学職員になるために面接対策って何をすればいいの？」

「面接でよく質問されるものをちゃんと対策しておきたい」



大学...</span></div></div></a>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">1.面接官によい印象を与える大学職員面接の逆質問6選</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="999" height="667" src="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_325893274-1.jpeg" alt="" class="wp-image-71" srcset="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_325893274-1.jpeg 999w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_325893274-1-300x200.jpeg 300w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_325893274-1-768x513.jpeg 768w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_325893274-1.jpeg 856w" sizes="(max-width: 999px) 100vw, 999px" /></figure>



<p>さっそく、面接官によい印象を与えることのできる逆質問の例を見ていきましょう。</p>



<p>あくまで一例となりますが、次のようなジャンルの質問は、面接官に良い印象を与えやすいです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-like jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<ul class="wp-block-list"><li>経営方針に関する質問</li><li>大学との相性に関する質問</li><li>希望部署の構成や業務内容に関する質問</li><li>大学の抱えている課題に関する質問</li><li>身につけるべき能力に関する質問</li><li>面接官個人に関する質問</li></ul>
</div></div>



<p>具体的な質問例を挙げながら、詳しく説明していきますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-1. 経営方針に関する質問</h3>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">質問例</div>
<p>「貴学の入学志願者はこの3年間で2割増となっており、学生人気が急激に高まっていると感じております。私の考えではこの志願者増は〇〇の施策によるところが大きいと考えていますが、いかがでしょうか。また、今後も入学志願者を増やしていくために行っていく施策を、差し支えない範囲でお聞かせいただけますでしょうか。」</p>
</div>



<p>大学の今後の事業方針や成長の過程を聞くことで、<strong><span class="marker2">その大学への興味・関心が強い</span></strong>ことを面接官に印象付けることができます。</p>



<p>さらに、自分なりの考察や仮説をプラスすることによって、<strong>論理的思考ができることについてもアピール</strong>することができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-2. 大学との相性に関する質問</h3>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">質問例</div>
<p>「私は貴学の『若手職員からのアイディアを積極的に採用する』という組織風土に魅力を感じています。貴学で現在活躍されている先輩方が、共通して持っている姿勢や考え方はありますか？」</p>
</div>



<p>大学の雰囲気や組織風土と、あなたの意識や考え方に相違がないか確認しておくことは、<strong><span class="marker2">内定後のミスマッチを防ぐために有効</span></strong>です。</p>



<p>特に、若手職員の姿勢や考え方を聞くことによって、自分がその大学で働く姿をより具体的にイメージできるようになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-3. 希望部署の構成や業務内容に関する質問</h3>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">質問例</div>
<p>「私は前職の経験を生かし、学生支援部門への配属を希望しています。部署の人数や平均年齢、役割分担を教えていただけますか？また、研修制度についても教えていただけますでしょうか？」</p>
</div>



<p>希望部署の構成や業務内容、研修制度について質問することで、<strong><span class="marker2">採用後にどんな仕事をしたいか具体的にイメージできている</span></strong>ことをアピールできます。</p>



<p>ただし、大学職員は業務の幅が広く、人事異動も多い職業です。<strong><span class="marker">特定の部署にこだわりすぎると、面接官に「この仕事しかしたくないのかな？」というマイナスイメージを持たれる可能性もある</span></strong>ことは注意しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-4. 大学の抱えている課題に関する質問</h3>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">質問例</div>
<p>「貴学の事業報告書によると、収入の規模に対して借入金比率の割合が高いことが課題として挙げられていました。今後、この課題を解決するためにどのような取り組みを進めていくのか、差し支えない範囲でお聞かせいただけますでしょうか。また、私個人的には〇〇の取り組みを進めることで大学の収入を増やすことができ、借入金の減少にもつながると考えているのですが、いかがでしょうか。」</p>
</div>



<p>大学の抱える課題に対する、今後の取り組みや対応策について質問することで、<strong>大学の長所だけでなく、短所についてもきちんと研究できている</strong>ことのアピールになります。</p>



<p>さらに、<strong><span class="marker2">自分なりの課題解決策を提案し、意見を聞くところまでできれば、面接官の印象に強く残る</span></strong>ことは間違いありません。</p>



<p>ただし、見当外れなことを言ってしまうとマイナスイメージだけが残ってしまうリスクがあります。</p>



<p>課題解決策を提案するのは、大学のことをきちんと研究できている自信があるときだけにしておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-5. 身につけるべき能力に関する質問</h3>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">質問例</div>
<p>「貴学の国際化人材育成プロジェクトは、これからのグローバル社会を生き抜くための素晴らしいプロジェクトであり、採用後は私もぜひこのプロジェクトに参画したいと考えております。私の現在のTOEICスコアは750点なのですが、入職までに何点を目標に勉強したらよいでしょうか？」</p>
</div>



<p>採用までに勉強するべきことや取得するべき資格についての質問は、一見やる気にあふれた良い質問のようですよね。</p>



<p>しかし、<strong><span class="marker">「採用までに勉強しておくことはありますか？」といった漠然とした質問では、面接官の印象には残りません。</span></strong></p>



<p>なぜなら、どの大学にも同じ質問をすることができるため、面接官にはあなたの志望度や熱意が伝わり辛いからです。</p>



<p><strong>逆質問は質問ができる場であると同時に、アピールの場でもあります。</strong></p>



<p>あなたが志望大学のことをしっかりリサーチし、本気で採用までに勉強するべきことを知りたいと思っている。そのような印象を面接官に与えるためには、</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<ul class="wp-block-list"><li>自分が今できること（能力のアピールも兼ねる）</li><li>なぜその能力を伸ばしたいと思うのか、その能力を伸ばすことでどんな活躍がしたいのか</li><li>能力を伸ばすために勉強に率先して取り組む姿勢</li></ul>
</div>



<p>について面接官に伝わるような質問の仕方にしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1-6. 面接官個人に関する質問</h3>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">質問例</div>
<p>「〇〇様が働く中で最もやりがいを感じた瞬間について、教えていただけますでしょうか？」</p>
</div>



<p>面接官個人に質問をした場合、面接官は自分の知識や経験の中からあなたのためだけに回答を探すことになるため、面接終了後もあなたのことが印象に残る可能性が高まります。</p>



<p>ただし、面接中の雰囲気があまり良くなかったり、面接官が個人的な質問を好まないタイプと思われる場合、このような質問はしにくいと思います。</p>



<p>前提として、</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box simple-box6">
<ol class="wp-block-list"><li>和やかな雰囲気で面接が進んでいること</li><li>面接官の人柄を観察し、個人的なことを聞いても大丈夫そうだと思えること</li></ol>
</div>



<p>この2つの条件をクリアした場合のみ、面接官個人に関する質問を行うようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">2. NGな大学職員面接の逆質問5選</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_207980820.jpeg" alt="" class="wp-image-672" srcset="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_207980820.jpeg 1000w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_207980820-300x200.jpeg 300w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_207980820-768x512.jpeg 768w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_207980820.jpeg 856w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>よい印象を与える質問の例を見たところで、避けた方が良いNGな逆質問についても見ていきましょう。</p>



<p>面接に慣れていない人が、ついやってしまいがちなNG質問には、以下のようなものがあります。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-unlike jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-unlike jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<ul class="wp-block-list"><li>「特にありません」</li><li>「給料はどれくらいもらえますか？」</li><li>「残業は多いですか？」</li><li>「本日の私の面接はどうでしたか？」</li><li>無駄に長く、要点がわからない逆質問</li></ul>
</div></div>



<p>順番に説明していきますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-1. 「特にありません」</h3>



<p>面接の最後に設けられることも多い逆質問の時間は、ただの質問の時間ではありません。</p>



<p>あなたの志望度の高さや、志望大学について研究していることを面接官に伝える最後のチャンスでもあります。</p>



<p>その貴重な時間を「特にありません」で終わってしまうのは、あまりにも勿体ないですよね。<strong><span class="marker">面接官も、「うちの大学の志望度は高くないんだな」と思ってしまうでしょう。</span></strong></p>



<p>「特にありません」と言ってしまうことは、<strong><span class="marker">絶対に避ける</span></strong>ようにしましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-2. 「給料はどれくらいもらえますか？」</h3>



<p>お給料をどれくらいもらえるか、気になりますよね。でも、それを直球で聞いてしまうのはNGです。</p>



<p>理由については以下のとおりです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">あなたが新卒者の場合</h4>



<p>新卒1年目の給与はほとんどの場合、募集要項に書いてあるからです。</p>



<p>言うまでもなく、<strong>募集要項に書いてあることを質問してしまうのは印象的にはマイナス</strong>です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">あなたが転職者の場合</h4>



<p>転職者の場合は新卒者と違い、募集要項からは給与を読み取りにくいこともあるかもしれません。</p>



<p>しかし、転職者の給与は、内定後に年齢やこれまでの職務経歴を勘案して決定されるものであり、<strong>面接の場で面接官に聞いてもおそらく正確な答えを得ることはできません。</strong></p>



<p>そのため、このような質問で面接官の印象が良くなることはありません。</p>



<p>給料や年収について知りたい場合は、<a href="https://h.accesstrade.net/sp/cc?rk=0100nq9w00m2w4" target="_blank" rel="noreferrer noopener">転職会議</a>や<a href="https://www.vorkers.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">OpenWork</a>のようなクチコミサイトで、実際に在籍している人の年収を知ることができるため、活用してみましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-3. 「残業は多いですか？」</h3>



<p>大学職員の残業時間は、個人の能力・所属している部署・多忙な時期などさまざまな要因によって変わってきます。</p>



<p>ざっくりと「残業が多いですか？」という質問をしても、おそらく<strong>「部署や時期によります」</strong>という答えしか返ってこないでしょう。</p>



<p>残業時間について知りたい場合は、次のような質問の仕方の方がベターです。（貴重な逆質問の機会を残業時間の確認に使うこと自体が微妙なところですが&#8230;）</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">質問例</div>
<p>「私は前職の経験を生かし、経理系の部署で働きたいと考えています。経理系の部署の多忙な時期といえば、やはり決算期の3月から4月にかけてになるのでしょうか？」</p>
</div>



<h3 class="wp-block-heading">2-4. 「本日の私の面接はどうでしたか？」</h3>



<p>面接練習であればぜひ聞いておきたい質問ですが、本番ではNGです。</p>



<p>面接官も立場上「ダメでした」とは言えませんし、<strong>答えに困ってしまいます</strong>よね。</p>



<p>面接の結果が気になる気持ちは分かりますが、合否は面接の場で決まるわけではないので、このような質問はグッとこらえましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2-5. 無駄に長く、要点がわからない逆質問</h3>



<p>無駄に前置きが長かったり、話が長くて何を聞きたいのか分からないような質問はNGです。</p>



<p>聞きたいことだけを簡潔に伝えましょう。面接官も、きっと面接の中であなたに対してそうしているはずですよ。</p>



<p>目安としては、長くても<strong>20秒くらい</strong>で質問を終えるようにしましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3. 逆質問の内容を考えるときに気をつけること</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_374780306-1.jpeg" alt="" class="wp-image-673" srcset="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_374780306-1.jpeg 1000w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_374780306-1-300x200.jpeg 300w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_374780306-1-768x512.jpeg 768w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_374780306-1.jpeg 856w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>逆質問の内容を事前にまったく考えずに面接に望む人は少ないと思います。</p>



<p>ここでは、面接前に逆質問の内容を考えるときに注意すべき点を説明しますね。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-caution jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-caution jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<ul class="wp-block-list"><li>選考の進み具合によって用意する質問を変える</li><li>質問は事前に2〜3個考えておくべき</li><li>自分の仮説を面接官に提示できると印象に残りやすい</li><li>手当や休暇の有無は、どうしても気になるようなら聞いてもOK</li></ul>
</div></div>



<p>順番に説明しますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3-1. 選考の進み具合によって用意する質問を変える</h3>



<p>内定までの面接の回数は、国立大学であれば2〜3回、私立大学であれば3〜4回のことが多いと思います。</p>



<p>その際、<strong><span class="marker">選考の進み具合によって用意する質問を変えるようにしましょう。</span></strong></p>



<p>なぜかと言うと、選考の進み具合によって面接官の役職が異なってくるからです。</p>



<p>例えば、1回目の面接では係員クラスと係長クラス、2回目の面接では係長クラスと課長クラス、3回目の最終面接では理事長や役員クラスといった具合です。</p>



<p>そうなれば当然、選考の進み具合によって用意しておくべき質問も変わってきます。</p>



<p>人事の係長クラスに『今後の経営ビジョン』について聞いても答えに困るかもしれませんし、役員クラスに『手当の有無』について聞いても「そんなの人事に聞いてくれ」と思われるかもしれませんよね。</p>



<p><strong><span class="marker">次の面接で登場する面接官の役職を予想し、適切な質問を用意しておく</span></strong>ことはとても重要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3-2. 質問は事前に2〜3個考えておくべき</h3>



<p>質問は必ず2〜3個考えておきましょう。1個だけで面接本番に挑むのはとても危険です。</p>



<p>なぜかと言うと、聞こうと思っていた質問の答えを、面接の中で面接官が言ってしまうケースに備えておくためです。</p>



<p>聞こうと思っていた質問の答えを言われてしまうと、いざ逆質問の時にほかの質問が思いつかず、「特にありません&#8230;」と言ってしまうことになりかねません。</p>



<p>NG例でも解説したように、これは絶対に避けるべきパターンです。</p>



<p>質問は必ず2〜3個用意してから面接に臨みましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3-3. 自分の仮説を面接官に提示できると印象に残りやすい</h3>



<p>大学の経営方針や抱える課題について質問するときは、「自分はこう考えるが、それについてどう思うか」のように、<strong><span class="marker">あなたの「仮説」を面接官に提示することで、志望度の高さや論理的な思考能力のアピールにつながります。</span></strong></p>



<p>ただし、「<a href="https://daigakusyokuin-guide.com/mennsetsu-gyakushitumon/#rtoc-5">1-4. 大学の抱えている課題に関する質問</a>」でも説明したように、<strong>見当外れなことを言ってしまうとマイナスイメージだけが残ってしまうリスクがある</strong>ことは留意しておきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3-4. 手当や休暇の有無は、どうしても気になるようなら聞いてもOK</h3>



<p>国立大学の場合は、住宅手当・扶養手当・管理職手当といったような一般的な手当はどこの大学でも必ず支給されます。</p>



<p>しかし、私立大学の場合は大学によって手当の有無や金額が異なります。<strong><span class="marker2">募集要項などに記載がなく、どうしても気になる場合は聞いても問題ありません。</span></strong></p>



<p>例えば、住宅手当や扶養手当などは毎月の金額が数万円に上るため、有るか無いかで年収も大きく変わってきますよね。</p>



<p>また、私立大学の場合は授業や行事の関係で土曜日・日曜日に出勤しなければならない場合も多いです。</p>



<p>「月に何回土曜出勤があるのか」「日曜や祝日に出勤した場合代休はとれるのか」といったようなことについても、募集要項に記載がなければ聞いてもOKです。</p>



<p>手当や休暇といった待遇面について聞くことを遠慮してしまうと、内定後に思わぬミスマッチが起こってしまうこともあります。<strong><span class="marker">気になることは選考の初期の段階でハッキリさせておいたほうがよい</span></strong>です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">4.&nbsp; 実際に面接で逆質問をするときに気をつけること</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="1000" height="667" src="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_140325183-1.jpeg" alt="" class="wp-image-199" srcset="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_140325183-1.jpeg 1000w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_140325183-1-300x200.jpeg 300w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_140325183-1-768x512.jpeg 768w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_140325183-1.jpeg 856w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></figure>



<p>前の章では、前もって逆質問の内容を考えるときに注意すべき点を説明しました。</p>



<p>しかし、面接がどのような形で進むかは事前に予想できません。どのような状況になっても慌てないように、実際に逆質問をするときに気をつけることについてもお伝えしますね。</p>



<p>以下が、実際に面接で逆質問をするときに気をつけるべきことです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-caution jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-caution jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<ul class="wp-block-list"><li>回答をもらったら必ずお礼を言う</li><li>面接の中でのやりとりに結びつけると好印象</li><li>前向きな言葉で終わることができればさらに◎</li></ul>
</div></div>



<p>順番に解説しますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4-1. 回答をもらったら必ずお礼を言う</h3>



<p>礼儀として当たり前のことになりますが、面接官から回答をもらったら、<strong>まず初めにお礼を言いましょう。</strong></p>



<p>自分の意見や追加の質問をしたい場合でも、「ありがとうございます。恐れ入りますが、ただいま回答をいただいたことは、〇〇ということでしょうか。」といったように、まずお礼から入りましょう。</p>



<p>面接官はあなたの質問に真摯に答えてくれているはずです。面接の印象を良くするためにも、回答に対するお礼は必ず言いましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4-2. 面接の中でのやりとりに結びつけると好印象</h3>



<p>少し高度なテクニックになりますが、面接の中でのやりとりに結びついた質問ができれば、面接官に好印象を与えることができます。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">質問例</div>
<p>「面接の中で〇〇様は△△ということをおっしゃっていましたが、それを踏まえて私は□□□□□□と考えます。この考えについて〇〇様はどう思われますでしょうか。」</p>
</div>



<p>面接の中のやりとりに結びつけることにより、面接官は「ちゃんと話を聞いているんだな」「事前に用意した質問ではなく、面接の中で疑問に思ったことをすぐに言葉にできるんだな」といったように、あなたに良い印象を持つはずです。</p>



<p>とは言え、面接中に生じた疑問を、本番の緊張した状況下で言葉にするのは、よほどの面接上級者でなければ難しいでしょう。</p>



<p>無理をして面接の中でのやりとりに結びつける質問をする必要はなく、<strong>できそうならチャレンジしてみる程度</strong>で大丈夫ですよ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">4-3. 前向きな言葉で終わることができればさらに◎</h3>



<p>逆質問の回答をもらったあとの締めは、前向きな言葉で終わることができれば面接官の印象はさらに良いものになります。</p>



<p>以下の例のような、前向きな終わり方を意識しましょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">質問例1</div>
<p>「今回〇〇様から、今までに一番やりがいのあった仕事について回答をいただいたことで、インターネットで調べただけではわからない貴学職員様の生の声を聞くことができ、貴学で働く自分の姿をより具体的にイメージすることができました。」</p>
</div>



<div class="wp-block-jin-gb-block-box-with-headline kaisetsu-box5"><div class="kaisetsu-box5-title">質問例2</div>
<p>「今回〇〇様から、貴学でご活躍されている若手職員の話をお聞かせいただいたことで、貴学で働きたいという気持ちがよりいっそう高まりました。」</p>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">5. まとめ</h2>



<p>次のようなジャンルの質問は、面接官に良い印象を与えやすいです。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-like jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-like jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<ul class="wp-block-list"><li>経営方針に関する質問</li><li>大学との相性に関する質問</li><li>希望部署の構成や業務内容に関する質問</li><li>大学の抱えている課題に関する質問</li><li>身につけるべき能力に関する質問</li><li>面接官個人に関する質問</li></ul>
</div></div>



<p></p>



<p>逆に、次のような質問は面接官に良くない印象を与えてしまうので、避けた方が無難です。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-unlike jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-unlike jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<ul class="wp-block-list"><li>「特にありません」</li><li>「給料はどれくらいもらえますか？」</li><li>「残業は多いですか？」</li><li>「本日の私の面接はどうでしたか？」</li><li>無駄に長く、要点がわからない逆質問</li></ul>
</div></div>



<p></p>



<p>面接の前にあらかじめ逆質問の内容を考えるときには、次のことに注意しましょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-caution jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-caution jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<ul class="wp-block-list"><li>選考の進み具合によって用意する質問を変える</li><li>質問は事前に2〜3個考えておくべき</li><li>自分の仮説を面接官に提示できると印象に残りやすい</li><li>手当や休暇の有無は、どうしても気になるようなら聞いてもOK</li></ul>
</div></div>



<p></p>



<p>最後に、実際の面接で逆質問を行うときには、次のことに気をつけましょう。</p>



<div class="wp-block-jin-gb-block-icon-box jin-icon-caution jin-iconbox"><div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-caution jin-icons"></i></div><div class="jin-iconbox-main">
<ul class="wp-block-list"><li>回答をもらったら必ずお礼を言う</li><li>面接の中でのやりとりに結びつけると好印象</li><li>前向きな言葉で終わることができればさらに◎</li></ul>
</div></div>



<p></p>



<p>この記事の内容が、あなたの逆質問を考える手助けになれば、とても嬉しいです。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大学職員の面接対策「必ず出される」16の質問【回答例付き】</title>
		<link>https://daigakusyokuin-guide.com/mensetsutaisaku/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[つだ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Feb 2022 07:44:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[面接]]></category>
		<category><![CDATA[国立大学職員]]></category>
		<category><![CDATA[大学職員]]></category>
		<category><![CDATA[採用]]></category>
		<category><![CDATA[転職・就職]]></category>
		<category><![CDATA[面接対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://daigakusyokuin-guide.com/?p=186</guid>

					<description><![CDATA[「大学職員になるために面接対策って何をすればいいの？」 「面接でよく質問されるものをちゃんと対策しておきたい」  大学職員への就職・転職を考えたとき、面接対策はどのようにすればいいのか疑問が湧いてくるのではな]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">「大学職員になるために面接対策って何をすればいいの？」</span></p>
<p>「面接でよく質問されるものをちゃんと対策しておきたい」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">大学職員への就職・転職を考えたとき、面接対策はどのようにすればいいのか疑問が湧いてくるのではないでしょうか。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結論から言うと、大学職員の面接では「必ず出される質問」「よく出される質問」というものがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その<span class="marker"><strong>「必ず出される質問」「よく出される質問」さえちゃんと対策しておけば、面接であたふたするようなことはなく、しっかりと受け答えでき、大学職員へ近づくことができます。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大学職員の面接対策では、以下の「必ず出される質問」「よく出される質問」について必ず対策しておきましょう。</p>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">必ず出される質問</div>
<ul>
<li>自己PRを簡潔にお願いします。</li>
<li>なぜ本学を志望しましたか？</li>
<li>なぜ大学業界を志望しましたか？</li>
<li>今までで一番苦労した経験はなんですか？また、それをどのように乗り越えましたか？</li>
<li>本学でやりたい仕事はありますか？</li>
<li>何か質問はありますか？</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">よく出される質問</div>
<ul>
<li>あなたの長所と短所は何ですか？</li>
<li>ほかの大学は受けていますか？</li>
<li>本学の課題はなんだと思いますか？</li>
<li>大学職員とはどのような仕事だと思いますか？</li>
<li>大学関係の気になるニュースはありますか？</li>
<li>前職で失敗した経験は？どのようにリカバリーしましたか？</li>
<li>仕事を進めるうえで一番重視するポイントは？</li>
<li>10年後どうなっていたいですか？</li>
<li>希望する部署に配属されなかったときはどうしますか？</li>
<li>大学職員は調整業務が多いですが、関係者を巻き込んで仕事をする上で何が重要だと思いますか？</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>「本当にこの質問だけを面接対策しておけばいいの？」という疑問もあると思います。</p>
<p>就職・転職の際は面接試験はつきもの。特に大学職員の面接対策の情報について、本やインターネットにもあまり情報はありません。</p>
<ul>
<li>面接ではどういったことを意識すればいいのか</li>
<li>どんな人が採用されるのか</li>
</ul>
<p>といったことが気になると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そこの記事では、元国立大学法人職員で、<span class="marker2"><strong>中堅私大の内定も得たことのある筆者が、大学職員の面接で「必ず出される質問」「よく出される質問」と回答例を解説</strong></span>します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">本記事でわかること</div>
<ul>
<li>大学職員で「必ず出される質問」「よく出される質問」及びその回答例</li>
<li>大学職員の面接で気を付けるべきこと</li>
<li>面接に受かる人の共通点</li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">その上で、<span class="marker2"><strong>大学職員の面接で気をつけるべきことと、先ほど上げた、面接に受かる人の2つの共通点について詳しく解説</strong></span>します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">大学職員への就職・転職を考えている人は、ぜひ最後まで読んで、面接を受けるときの参考にしてみてくださいね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>▼転職サイト・転職エージェントについての解説はこちらから</p>
<p>https://daigakusyokuin-guide.com/tensyokujouhou/</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">1. 大学職員の面接対策【質問集】一覧</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">冒頭でも少し触れましたが、大学職員の面接で必ず出される質問は以下の通りです。</span></p>
<p>最低限、これらの質問はしっかりと対策しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-up">これだけは外せない質問！</span></div>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">必ず出される質問6選！</div>
<ol>
<li>自己PRを簡潔にお願いします。</li>
<li>なぜ本学を志望しましたか？</li>
<li>なぜ大学業界を志望しましたか？</li>
<li>今までで一番苦労した経験はなんですか？また、それをどのように乗り越えましたか？</li>
<li>本学でやりたい仕事はありますか？</li>
<li>何か質問はありますか？</li>
</ol>
</div>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-up">対策しておくべき質問！</span></div>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">よく出される質問10選</div>
<ol>
<li>あなたの長所と短所は何ですか？</li>
<li>ほかの大学は受けていますか？</li>
<li>本学の課題はなんだと思いますか？</li>
<li>大学職員とはどのような仕事だと思いますか？</li>
<li>大学関係の気になるニュースはありますか？</li>
<li>前職で失敗した経験は？どのようにリカバリーしましたか？</li>
<li>仕事を進めるうえで一番重視するポイントは？</li>
<li>10年後どうなっていたいですか？</li>
<li>希望する部署に配属されなかったときはどうしますか？</li>
<li>大学職員は調整業務が多いですが、関係者を巻き込んで仕事をする上で何が重要だと思いますか？</li>
</ol>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>いかがですか？</p>
<p>質問にパッと答えられそうですか？</p>
<p>以上の質問は、面接の前に最低限対策しておきたい内容です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://daigakusyokuin-guide.com/mensetsutaisaku/#rtoc-2"><span style="font-weight: 400;">「2. 【これだけは外せない】大学職員面接の鉄板6選」</span></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;"><a href="https://daigakusyokuin-guide.com/mensetsutaisaku/#rtoc-9">「3. 大学職員の面接で聞かれそうな質問10選【できるだけ対策して！】」</a><br />
</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この2つの章に、どんな風に受け答えすべきか受け答えの例とともに、簡単な解説を記載しています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">詳しく面接対策したい人は、じっくりと読んで練習してみてくださいね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">2. 大学職員の面接対策！必ず出される鉄板の質問6選【これだけは外せない】</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-200 size-full" src="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_394572656-1.jpeg" alt="" width="1000" height="618" srcset="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_394572656-1.jpeg 1000w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_394572656-1-300x185.jpeg 300w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_394572656-1-768x475.jpeg 768w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_394572656-1.jpeg 856w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大学職員の採用面接に限らず、基本的に面接での質問は以下の6つに大別されます。</span></p>
<div class="jin-photo-title"><span class="jin-fusen1-even">これだけは外せない！必ず出される面接の質問</span></div>
<table class="cps-table03" style="height: 113px;">
<tbody>
<tr style="height: 19px;">
<th style="height: 19px; width: 189.7px;">自己PR・自己紹介</th>
<td class="rankinginfo" style="height: 19px; width: 461.3px;">自己PRを簡潔にお願いします。</td>
</tr>
<tr style="height: 19px;">
<th style="height: 19px; width: 189.7px;">大学(企業)の志望動機</th>
<td class="rankinginfo" style="height: 19px; width: 461.3px;">なぜ本学を志望しましたか？</td>
</tr>
<tr style="height: 19px;">
<th style="height: 19px; width: 189.7px;">業界の志望動機</th>
<td class="rankinginfo" style="height: 19px; width: 461.3px;">なぜ大学業界を志望しましたか？</td>
</tr>
<tr style="height: 19px;">
<th style="height: 19px; width: 189.7px;">過去・経験</th>
<td class="rankinginfo" style="height: 19px; width: 461.3px;">今までで一番苦労した経験はなんですか？また、それをどのように乗り越えましたか？</td>
</tr>
<tr style="height: 19px;">
<th style="height: 19px; width: 189.7px;">未来・ビジョン</th>
<td class="rankinginfo" style="height: 19px; width: 461.3px;">本学でやりたい仕事はありますか？</td>
</tr>
<tr style="height: 18px;">
<th style="height: 18px; width: 189.7px;">面接官への逆質問</th>
<td style="height: 18px; width: 461.3px;">何か質問はありますか？</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">面接に臨むときには、最低限この6つの質問には答えられるように対策しておく必要があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">以下で回答例と回答のポイントを解説していきますので、ぜひ参考に対策してみてください。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">なお、面接に臨む人の人物像は以下のとおりとします。</span></p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">面接に挑む人物像</div>
<p><span style="font-weight: 400;">新卒で東京の民間企業に就職（経理職）。2年ほど働いたが、仕事が忙しく給料も安いので将来に不安。大学職員であれば給料はそこそこでワークライフバランスのとれた生活ができると考え、出身地方の大学（自分の出身大学ではない）を受験することにした。</span></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-checkcircle jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">面接の質問のみを表示しています。まずは、自分で回答を考えてみましょう。回答例を見たい方は、「Q質問」の部分をタップorクリックしてみてくださいね！</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">面接対策①自己PR・自己紹介に関する質問</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">大学に限らず、どこの企業面接でも最初に聞かれることが多い質問です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">自己PRを簡潔にお願いします。</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>津田花子と申します。私は〇〇大学を卒業後、株式会社△△商事に2年間勤めています。入社以来、契約業務や決算業務といった経理系の業務をひととおり経験してまいりました。経理という会社の基盤となる業務に一貫して取り組んできた経験は、貴学で働く上でも生かすことができると考えています。</p>
<p>私のアピールポイントは、周りの人のために思い切った挑戦ができるという点です。私はチーム全体の業務効率化のため未経験であったプログラミングに独学で取り組み、データの抽出や入力作業といった定型業務のほとんどを自動化し、チームの残業時間を月平均45時間から15時間に削減した実績がございます。さらに、そのプログラミングスキルを部署の垣根を超えて役立てたいという思いから、会社のホームページを新しく立ち上げることにも挑戦しました。新しい会社のホームページは役員や取引先にも大変好評で、会社のホームページを訪れる人は立ち上げ前と比較し2倍に増えました。</p>
<p>貴学で働くうえでも、挑戦によって未来を切り開いていきたいと思います。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">長々と（1分以上）自分語りをすることはやめましょう。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">面接は最初が肝心！落ち着いて笑顔で回答しましょう。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">具体的な数字を交えてアピールしましょう。</span></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">面接対策②大学の志望動機に関する質問</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">大学の志望度を図るための質問で、面接官に最も深掘りされやすい質問です。しっかりと面接対策しておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">なぜ本学を志望しましたか？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>もっとも大きな理由は、貴学の建学の理念である「社会と隣人に広く奉仕する」に共感したからです。</p>
<p>私の行動の軸となる考え方は、「周りの人や社会にとって広く役に立つ」ことです。</p>
<p>例えば、チームメンバーの業務負担を減らすためにプログラミングを勉強したり、会社のことをより深く知ってもらうためにホームページを新しく立ち上げたり、経理部職員として会計相談に乗れるように簿記の資格を取ったりといったように、私は常に誰かの役に立つために挑戦を続け、自らを高めてまいりました。私のこの考え方は、貴学の掲げる理念と一致すると考えます。</p>
<p>さらに、貴学のパンフレットやインターネット上の教職員のインタビュー記事を拝見すると、必ずと言っていいほど建学の理念についてのお話をされており、建学の理念がただの標語ではなく、学生や教職員に広く浸透しているように感じます。「社会と隣人に広く奉仕する」精神が浸透している環境で、自らを高めながら貴学、ひいては社会の役に立ちたいと思ったため、志望いたしました。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">最も無難なのは「大学の理念やスクールモットーに共感したから」！ただし理由も説明できること。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">国公立大学の場合は「地元で働きたかったから」でもOK！転勤のある私立大学では言わない方がいいかも&#8230;</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">大学名を変えるだけでどの大学でも言えそうな志望動機はNG！その大学でなければいけない理由を説明できること。</span></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">面接対策③業界の志望動機に関する質問</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">業界の志望動機についての質問です。大学業界や大学職員という仕事についての理解が問われます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">なぜ大学業界を志望しましたか？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>学生時代にアルバイトで人材派遣会社の事務をしていたため、事務処理能力には自信がありました。教育・研究・産学連携・大学運営など様々な職種が存在する大学ならば、事務処理能力を生かしつつ、人や社会にとって広く役に立つことができると思ったため、大学業界を志望することにいたしました。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">大学職員の仕事の種類や特徴を理解していることをアピールしましょう。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">ほかに受けている業界を聞かれたら正直に言っても良いですが、あまり大学とかけ離れた業界だと理由を聞かれるかもしれません。（例：公務員や教育系企業であれば大学業界と近いが、ITベンチャーなどは大学業界と遠い）</span></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">面接対策④過去・経験に関する質問</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">あなたが経験してきたことや打ち込んできたことを問う質問です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">あなたが社会人の場合は<span class="marker"><strong>「直近の仕事での経験」など社会人としてどんなことに貢献したかを詳しく説明できるようにしましょう。</strong></span></span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">学生の場合は<span class="marker"><strong>「学生時代に打ち込んだこと」</strong></span>と結び付けて話すと良いでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">今までで一番苦労した経験はなんですか？また、それをどのように乗り越えましたか？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>プログラミングに関する知識が一切ない状態から独学したことです。私は2つの方法でこれを乗り越えました。</p>
<p>1つ目は、いろいろと知識を詰め込むよりも、まずは手を動かしてみることです。私の場合ですと、分厚い入門書を読み込むよりも、やりたいこと、例えばセルのコピー＆ペーストの自動化をどうしたら実現できるかを調べて実装していきました。新しいことを始めるうえでインプットはもちろん重要ですが、まずは手を動かしてみることにより自分の目指すゴールと今の自分に足りないスキルに気づくことができます。</p>
<p>2つ目は、一旦手を動かし始めたら、完璧でなくてもまずは完成させるということです。私の仕事のすべてにおいて言えることですが、トライ＆エラーや他者からのフィードバックを積み重ねることで、少しずついいものを作っていくことを心がけています。プログラムのコードが汚かったりすることはひとまず気にせず、まずは最低限必要な機能をもったものを完成させることを優先させました。</p>
<p>たとえ自分のやり方がベストでなかったとしても、まずは完成させ、他者からフィードバックを受けることでより良いものにしていくことが、仕事をしていく上では重要だと考えます。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">重要なのは「どうやって乗り越えたか」の部分！結果も大事ですが、困難なことでも自分なりに工夫をして乗り越えられる人材であることをアピールしましょう。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">できるだけ具体的なエピソードを盛り込みましょう。</span></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">面接対策⑤未来・ビジョンに関する質問</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">あなたのビジョンや目標を問う質問です。この質問への面接対策がしっかりしていると、大学で働く姿がしっかりイメージできているとみなされ、面接官からも高評価です。</span></p>
<p>どういったことに貢献できるのか詳しく説明できるようにしておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">本学でやりたい仕事はありますか？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>事業会社で契約や決算といった経理系の部署を一通り経験してきたことを生かし、即戦力として経理系の業務に取り組みたいです。事業会社で培った経験は、貴学でも役に立つと考えています。</p>
<p>具体的には、財務状況の公表資料を、もっとカジュアルで親しみやすいものにしてみたいと考えています。貴学のマスコットキャラクターは学生や保護者に広く認知されていると伺っています。財務状況の公表資料に貴学のマスコットキャラクターを登場させることで、より多くの方に手に取っていただけるようになるのではないでしょうか。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">あなたが社会人の場合は、前職での経験が生かせる仕事を答える方が無難です。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">学生の場合は、単純にやってみたい仕事を答えてもよいですが、理由もしっかり説明できるように対策しましょう。</span></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">面接対策⑥面接官への逆質問</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">面接の最後に聞かれることが多い質問です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">逆質問の対策も忘れずにしておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">何か質問はありますか？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>【回答例1】</p>
<p>募集要項には記載がなかったのですが、住宅手当・扶養手当はありますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【回答例2】</p>
<p>〇〇様が実際に働かれていて感じる、貴学もしくは大学業界全体の課題をお聞かせいただけますでしょうか。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">「特にありません」は絶対NG！必ず何か質問して就労意欲をアピールしましょう。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">募集要項や大学のホームページを見ればわかることを質問するのはやめましょう。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">給与や待遇について聞いておきたいことや分からないことがあれば、質問してもOKです。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">大学や業界全体の課題を聞くことで、次回以降の面接での引き出しを増やすことも可能です。</span></li>
</ul>
</div>
<p>逆質問の際に、面接官への印象が変わることはよくあります。どうせ質問するのなら、いい印象を残して面接を有利に進めたいですよね。</p>
<p>▼大学職員面接で印象を良くする逆質問が知りたい方は、こちらも併せてご覧ください。</p>
<p>https://daigakusyokuin-guide.com/mensetsu-gyakushitumon/</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">3. 大学職員の面接対策！よく出される準備すべき質問10選</span></h2>
<p><img decoding="async" class="wp-image-201 size-full" src="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_464726937-1-1.jpeg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_464726937-1-1.jpeg 1000w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_464726937-1-1-300x200.jpeg 300w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_464726937-1-1-768x512.jpeg 768w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_464726937-1-1.jpeg 856w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">第2章では面接の基本となる6つの質問について、回答例と回答のポイントを解説しました。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">実際の面接ではこれらのほかにも様々な質問が飛んでくるため、しっかりと対策しておかなければなりません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-iconbox yellow-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-bulb jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main yellow--border">でも実は、ほとんどの質問は逆質問を除く5つの質問（自己PR・自己紹介、大学の志望動機、業界の志望動機、過去・経験、未来・ビジョン）からの派生です。</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">なぜなら、大学の面接官はほとんどが素人なので、奇をてらった質問はせず、マニュアル通りに面接を進めるからです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">私はとある民間企業の面接で「あなたをコンビニの商品に例えると何ですか？」という質問をされたことがありますが、<span class="marker"><strong>そのような抽象的な質問は大学職員の面接ではまずあり得ません。</strong></span></span></p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-pencil jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border">何を問われているかわからない曖昧な質問はない！</p>
<p>これまでの経験やこれから大学で貢献できること、自己PRできるポイントを中心に面接対策しておこう！</p></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<table class="cps-table03 aligncenter">
<tbody>
<tr style="height: 19px;">
<th style="width: 181.6px; height: 19px;"><span style="font-weight: 400;">自己PR・自己紹介の派生</span></th>
<td class="rankinginfo" style="width: 442.4px; height: 19px;">あなたの長所と短所は何ですか？</td>
</tr>
<tr style="height: 10px;">
<th style="width: 181.6px; height: 10px;">大学(企業)の志望動機の派生</th>
<td class="rankinginfo" style="width: 442.4px; height: 10px;"><span style="font-weight: 400;">ほかの大学は受けていますか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">本学の課題はなんだと思いますか？</span></td>
</tr>
<tr style="height: 19px;">
<th style="width: 181.6px; height: 19px;">業界の志望動機の派生</th>
<td class="rankinginfo" style="width: 442.4px; height: 19px;">大学職員とはどのような仕事だと思いますか？</p>
<p>大学関係の気になるニュースはありますか？</td>
</tr>
<tr style="height: 19px;">
<th style="width: 181.6px; height: 19px;">過去・経験の派生</th>
<td class="rankinginfo" style="width: 442.4px; height: 19px;"><span style="font-weight: 400;">前職で失敗した経験は？どのようにリカバリーしましたか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">仕事を進めるうえで一番重視するポイントは？</span></td>
</tr>
<tr style="height: 19px;">
<th style="width: 181.6px; height: 19px;">未来・ビジョンの派生</th>
<td class="rankinginfo" style="width: 442.4px; height: 19px;"><span style="font-weight: 400;">10年後どうなっていたいですか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">希望する部署に配属されなかったときはどうしますか？</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大学職員は調整業務が多いですが、関係者を巻き込んで仕事をする上で何が重要だと思いますか？</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">この章では、これら5つの質問から派生した、大学職員の面接で聞かれそうな10の質問について、回答例を記載していきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">面接対策①自己PR・自己紹介からの派生</span></h3>
<p>まずは、自己PR・自己紹介からの派生の質問に対して、面接対策をしていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">あなたの長所と短所は何ですか？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p><span style="font-weight: 400;">長所は好奇心旺盛なところです。例えば、私は人が勧めてくれる映画や本はできるだけ鑑賞しますし、最新のガジェットなどにも興味があります。大学業界は保守的な業界だと思われがちですが、国の大学改革政策や今後ますます進行する少子化など、外的要因により変化が起きやすい業界だと私は思います。私は持ち前の好奇心を生かして、変化を楽しみつつ対応することができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">短所は周りのペースに合わせるのが苦手なところです。周りと同じペースで仕事を進めるよりは、自分が先に仕事を進めてしまいたいと思います。ただし、そういった時は自分の仕事を終わらせたあとはまわりの仕事を手伝うなど、チームの和を乱さないよう配慮しています。</span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">面接対策②大学の志望動機からの派生</span></h3>
<p>次は大学志望動機からの派生の質問です。しっかりと対策しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title"> ほかの大学は受けていますか？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p><span style="font-weight: 400;">同時期に職員募集のあった△△大学を受験しました。現在、一次面接通過のご連絡をいただいたところです。</span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>この質問に対して、こういった返答が来ると思います。こちらも併せて対策しておきましょう。</p>
<div class="jin-ac-box01">
<div class="jin-ac-box01-title">【追加質問】本学と△△大学、両方合格した場合はどちらを選びますか？</div>
<div class="jin-ac-box01-inner">
<p>貴学が第一志望ですので、貴学を選びます。私は貴学の建学の理念とともに、事務職員の業務効率化のためにAIやRPAを積極的に取り入れる姿勢に深く共感しています。プログラミングにより業務効率化を行ってきた経験から、貴学で働きたいと強く希望しています。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>もう一つ、よく聞かれるのが大学の課題についてです。</p>
<p>答えにくい質問ですが、本当に志望しているのかどうか大学側はこの質問で判断しています。志望する大学のホームページや公開されている財務諸表などを確認して対策しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">本学の課題はなんだと思いますか？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>2021年度の一般入学試験志願者数における首都圏(東京、埼玉、千葉、神奈川)出身者の割合を調べたところ、貴学は近隣の同規模大学と比較し3割程度低かったようです。貴学の高い就職率・留学率と、それを実現するための先進的な取り組みがあまり知られていないことも一因かもしれません。</p>
<p>例えばですが、インターネット広告の出稿なども検討してよいのではないでしょうか。貴学は他大学に比べてSNSでの発信に力を入れているように感じるので、違和感はないと思います。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">面接対策③業界の志望動機からの派生</span></h3>
<p>業界の志望動機からの派生について対策しておくべき質問は以下の通りです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">大学職員とはどのような仕事だと思いますか？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>自分の得意分野を生かしながら、人材の育成や研究支援を通して未来を作る仕事だと思います。</p>
<p>私一人でできることには限りがありますが、例えば社会に送り出した学生や支援した先生の研究が、未来を大きく変えるかもしれません。</p>
<p>事務処理や財務という自分の得意なことを生かしつつ、社会の役に立ち、未来を大きく変えることができる可能性がある仕事という意味では唯一無二の仕事であると思います。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>大学関係のニュースなど時事問題も質問される可能性があります。対策しておいて損はないですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">大学関係の気になるニュースはありますか？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p><span style="font-weight: 400;">政府が１０兆円規模の大学ファンドを設立したことです。目標としている年間3,000億円の運用益は、現在国立大学に配分している運営費交付金の３割に当たり、大変インパクトの大きな額です。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">運用が成功し本当に年間3,000億円を大学に配分できるのであれば、大学の研究環境や研究者の待遇改善につながると思います。</span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">面接対策④過去・経験からの派生</span></h3>
<p>過去・経験からの派生も人間性をチェックするうえで重要なポイントです。過去の自分を見直して、対策しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">前職で失敗した経験は？どのようにリカバリーしましたか？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>今の会社に入社して間もないころ、役員会議を設定する際に、会場をこちらで勝手に決めてしまったことで社長からお叱りを受けたことです。空いているからと言って役員室から離れた会議室にしてしまったこと、社長の承認を得ずに役員に通知してしまったことから、社長がお怒りになるのももっともだと思いました。</p>
<p>どちらも私が社長の立場に立って考えてみれば気付けたことです。私はこの経験から、常に相手の立場に立って仕事に取り組むことを心がけています。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにもう一つ、質問を見ておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">仕事を進めるうえで一番重視するポイントは？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p><span style="font-weight: 400;">優先順位を明確にすることです。大学職員の仕事は営業のノルマのようなものはありませんが、締め切りは常に意識する必要があると感じています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、例えば財務諸表の作成や学生の成績に関する仕事など、絶対にミスをしてはいけない事務作業も多くあります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">締め切りのある仕事はアクシデントが起きても対応できるようになるべく優先して取り組む、ミスをしてはいけない仕事は時間をかけてゆっくり取り組むなど、仕事ごとに自分の中で優先順位を定めて取り組むようにしています。</span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">面接対策⑤未来・ビジョンからの派生</span></h3>
<p>大学職員になることも含めて、未来やビジョンについても考えておきましょう。どう貢献できそうか考えておくことが重要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">10年後どうなっていたいですか？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p><span style="font-weight: 400;">自らも挑戦しつつ、同僚や部下の挑戦も応援できる人間でありたいと思っています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">具体的な挑戦の例としては、貴学の高度情報化人材育成プログラムをぜひ受講し、業務にAIを応用できるようになりたいと思っています。私が取り組んだことがあるのは業務の自動化までで、機械学習などのAIの活用には取り組めていません。AIが活用できると事務職員の業務効率化をさらに進めることができると思います。</span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>大学職員に入ってからのビジョンはちゃんと対策しておくべきです。2つ質問例を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">希望する部署に配属されなかったときはどうしますか？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p><span style="font-weight: 400;">他の仕事を経験することで見えてくることもあると思いますし、私の場合は貴学の出身ではありませんので、まずは貴学のことを知るためにいろいろな部署で経験を積むことが必要だと考えています。配属された部署で着々と実績を積み上げ、やりたい仕事を任せてもらえるような信頼できる職員になりたいと思います。</span></p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-ac-box02">
<div class="jin-ac-box02-title">大学職員は調整業務が多いですが、関係者を巻き込んで仕事をする上で何が重要だと思いますか？</div>
<div class="jin-ac-box02-inner">
<p>関係各位への事前の説明や根回しが重要だと考えます。大学とは学生・教職員をはじめとし、同窓会や取引先など様々な人がステークホルダーとして関係する組織であり、各人ごとに立場や考え方も異なります。誰かの利益が誰かの不利益であるといったことも当然ございます。</p>
<p>そのような中で、それぞれの立場や考え方を理解した上で、どのような方向に進めることが貴学や社会全体の利益になるのかを考え明確にし、方向性が決まればそこに到達するためにあらかじめしておくべきこと、例えば不利益を被る人の説得などを事前に進めて根回しをしておくことが、関係者を巻き込んで仕事をする上で重要だと考えます。</p>
</div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">4. 大学職員の面接を受ける際に気を付けるべき4つの注意点</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-40 size-full" src="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_456679438-1.jpeg" alt="" width="1000" height="667" srcset="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_456679438-1.jpeg 1000w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_456679438-1-300x200.jpeg 300w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_456679438-1-768x512.jpeg 768w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/AdobeStock_456679438-1.jpeg 856w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">これまで大学職員の面接のポイントと回答例を見てきました。この章では、面接を受けるときに気を付けてほしい注意点を4つ紹介します。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box9">
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">第一印象が命！</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">エントリーシートに書いてあることをそのまま読み上げない！</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">具体的な数字でアピールする！</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">多少数字を盛るのはOKだが、嘘はつかない！</span></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">どれも基本的なことばかりですが、実際の面接の場面となると、意外と意識できていなかったりします。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">以下で詳しく解説していきますね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">4-1. 第一印象が命！</span></h3>
<p><span class="marker"><b>「面接の合否は最初の数秒で決まる」</b></span><span style="font-weight: 400;">とよく言われます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">面接の最初に、面接官に悪い印象を持たれると、その後どれだけ素晴らしい受け答えをしたとしても合格するのは難しいでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">逆に、最初の印象が良ければ、たとえ受け答えで多少のぼろが出たとしても、<strong>「感じの良い人だったよね」</strong>という評価になりがちです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">特に、<span class="marker2"><strong>大学職員の面接では面接官が素人であるがゆえに、第一印象で合否を決めてしまいがち</strong></span>です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">面接官に良い第一印象を与えるためには、以下のことを意識しましょう。</span></p>
<div class="simple-box8">
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">意識して口角を上げる</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">普段の悪い癖が出ないようにする</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">明るいトーンで、ハキハキとしゃべる</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">清潔感を大事にする</span></li>
</ul>
</div>
<p>順番に解説していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400;">意識して口角を上げる</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;"><span class="marker"><strong>口角を上げることによって人の顔の印象は全く変わります。</strong></span>本番で緊張してしまう人は、鏡を見ながら練習しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400;">普段の悪い癖が出ないようにする</span></h4>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">脚を組む</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">貧乏ゆすりをする</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">舌で口の周りを舐める</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">といったような癖がある人は、面接中に出ないように意識しましょう。（本当は癖を直してしまうのが一番ですが&#8230;）</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400;">明るいトーンで、ハキハキとしゃべる</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">必要以上に大きな声を出す必要はありませんが、面接官に聞き取りやすい声量や声の出し方を意識しましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400;">清潔感を大事にする</span></h4>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">ボサボサの髪型</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">派手なメイク</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">スーツのシワ</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;">靴の汚れ</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;">などはもってのほかです。</span></p>
<div class="concept-box1">
<p><span style="font-weight: 400;">せっかく面接での回答を一生懸命考えても、</span><span class="marker"><b>第一印象が悪ければすべて台無しです。</b></span><span style="font-weight: 400;">どれも難しいことではありませんので、第一印象を良くするために意識して取り組みましょう。</span></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">4-2. エントリーシートに書いてあることをそのまま読み上げない！</span></h3>
<p><span class="marker"><b>エントリーシートに書いてあることを丸暗記し、読み上げるような回答はやめましょう。</b></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">面接官になったつもりで考えてください。面接に来た人の受け答えが、エントリーシートに書いてあることを読み上げるだけだったとき、どう感じるでしょうか？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-pencil jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border"><span style="font-weight: 400;">恐らく、</span><b>とても退屈</b><span style="font-weight: 400;">ですよね。</span></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">1日に何百人も面接する大企業であれば、面接官は事前にエントリーシートに目を通していないかもしれません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、大学職員の面接は、多くても1日に30人程度しか面接しないところがほとんど。1人あたりの面接時間も企業に比べると長いため、</span><span class="marker"><b>面接官は事前に応募者のエントリーシートを読み込んでいます。</b></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">回答の内容がエントリーシートと全く違うのは問題ですが、</span><span class="marker2"><b>エントリーシートに書いていないエピソードでアピールする、エントリーシートにあえてツッコミどころを作るなど、面接官の興味を引く工夫をしましょう。</b></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">4-3. 具体的な数字でアピールする！</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">自分のエピソードを話すときは、できるだけ具体的な数字を盛り込みましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、以下の2つのエピソードを比較してみましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kaisetsu-box1">
<div class="kaisetsu-box1-title">悪い例</div>
<p>学生時代にフットサルサークルを立ち上げました。同じ学科の学生全員に声をかけ、経験者を含むかなりの人数を集めることができました。2年生のときに参加した大きな地方大会では優勝しました。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">良い例</div>
<p>学生時代にフットサルサークルを立ち上げました。同じ学科の学生200人全員に声をかけ、経験者を含む30人を集めることができました。2年生のときには、40チームが参加する地域最大の大会で優勝することができました。</p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">後者の方がすごさが伝わりやすいですよね？</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「かなりの」「大きな」のような抽象的な表現は使わずに、具体的な人数やチーム数を挙げて実績をアピールできています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker"><b>自己アピールのときは、具体的な数字を積極的に盛り込んでいきましょう。</b></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">4-4. 多少数字を盛るのはOKだが、嘘はつかない！</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">学歴や資格の有無で嘘をつく人はさすがにいないと思いますが、入職してから</span><span class="marker"><b>処罰</b></span><span style="font-weight: 400;">されたり、最悪の場合</span><span class="marker"><b>解雇</b></span><span style="font-weight: 400;">されたりするので、</span><span class="marker"><b>絶対にやめましょう。</b></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="jin-iconbox green-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-pencil jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main green--border"><span style="font-weight: 400;">逆に、</span>面接官が確かめようがない数字を少し盛るくらいならOKです。<span style="font-weight: 400;">（例：店舗の売り上げを2割伸ばしたことを3割伸ばしたことにする）</span></div>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">ただし、数字を盛る場合は面接練習で人に聞いてもらうなどして、自分の話に矛盾点が生じないように気を付けましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">5. 大学職員に受かる人の面接での対応の共通点とは</span></h2>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-202" src="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/PAK85_pentonote20140313000808_TP_V.jpg" alt="" width="1000" height="666" srcset="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/PAK85_pentonote20140313000808_TP_V.jpg 1000w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/PAK85_pentonote20140313000808_TP_V-300x200.jpg 300w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/PAK85_pentonote20140313000808_TP_V-768x511.jpg 768w, https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/PAK85_pentonote20140313000808_TP_V.jpg 856w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">大学職員の面接に受かる人には以下の2つの共通点があります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="simple-box9">
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">無難な回答に自分の意見や本音を足している</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">大学職員として求められることを理解している</span></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず重要な前提として、大学職員の面接官は、実はほとんどが採用に関して素人です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なぜなら、大学職員は基本的に２～３年ごとにジョブローテーションがあるため、大手企業のように「入社以来、ずっと人事畑を歩んできた人事のプロ」のような人はほとんどいないからです。</p>
<p>「面接官が、数か月前まで学務部で学生の相手をしていた」というようなことも、珍しくありません。</p>
<div class="jin-iconbox yellow-iconbox">
<div class="jin-iconbox-icons"><i class="jic jin-ifont-caution jin-icons"></i></div>
<div class="jin-iconbox-main yellow--border">採用に関する大した知識もないのに、人事担当部署というだけで面接官を任命される。面接官のマニュアルを急いで頭に叩き込んだら、雰囲気で面接を行う&#8230;。これが、大学職員の面接の実態です。</div>
</div>
<p><span style="font-weight: 400;">どういうことなのか解説していきますね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">5-1. 無難な回答に自分の意見や本音を足している</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">繰り返しになりますが、大学職員の面接官はほとんどが素人です。基本的に奇をてらった質問はしてきません。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">回答についても、</span><span class="marker"><b>奇をてらった回答やひねった回答よりも、教科書どおりの無難な回答の方が好まれます。</b></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">例えば、以下の2つの志望動機であれば、前者の方が好まれるでしょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kaisetsu-box2">
<div class="kaisetsu-box2-title">良い例</div>
<p><span style="font-weight: 400;">〇〇県の教育・研究の中核を担う貴学において、地域の発展に貢献したいからです。</span></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kaisetsu-box1">
<div class="kaisetsu-box1-title">悪い例</div>
<p><span style="font-weight: 400;">大学の事務には無駄が多いため、徹底的に事務組織のスクラップ＆ビルドを行い、教育・研究の発展を後押ししたいからです。</span></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">しかし、無難な回答ばかりしていては受験者の本音が見えにくいことも事実。面接官としては、受験者の本音の部分も引き出したいところですよね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そのため、基本は無難な回答ですが、少しだけ自分の意見や本音を混ぜるのが良いでしょう。先ほどの無難な回答に、</span><span class="marker"><b>「転勤はしたくない」</b></span><span style="font-weight: 400;">という本音を足すと、以下のようになります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="concept-box5">
<p><span style="font-weight: 400;">〇〇県の教育・研究の中核を担う貴学において、地域の発展に貢献したいからです。私は大学進学のために上京して初めて、自分の住んでいた〇〇県の素晴らしさに気付きました。貴学の職員として地域に根ざして働き、地域の未来を担う若者の成長に関わっていきたいと思ったため志望いたしました。</span></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="marker"><b>無難な回答に、自分の意見や本音を少しだけ足す</b></span><span style="font-weight: 400;">こと。これが大学職員の面接に受かる鉄則です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span style="font-weight: 400;">5-2. 大学職員として求められることを理解している</span></h3>
<p><span style="font-weight: 400;">大学職員の仕事を研究し、大学職員として求められることが何なのかを理解していると、合格にグッと近づきます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">これは私の大学職員時代に尊敬できる上司から聞いた言葉なのですが、大学職員に求められるのはズバリ</span><strong><span class="marker">『3つの「調」』</span></strong><span style="font-weight: 400;">です。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">『3つの「調」』とは、</span><span class="marker"><b>「協調性」「調整力」「調査力」</b></span><span style="font-weight: 400;">のことです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">面接の回答を考えるときには、この『3つの「調」』についてぜひ意識してみてくださいね。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400;">協調性</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">自分と異なる立場、違う意見や考え方を持つ人たちと協力しながら、同じ目標の達成に向けて行動できる能力のことです。大学職員は教員・職員・学生・同窓会など、様々な立場の人と関わる仕事であるため、協調性は必須であると言えます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400;">調整力</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">人と人のあいだの対立や、意見の相違をうまく調整する能力のことです。意見の違うグループの間に入って全員が納得できる落とし所を探る。このような仕事は大学職員の醍醐味だと言えます。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h4><span style="font-weight: 400;">調査力</span></h4>
<p><span style="font-weight: 400;">新しいことや分からないことを自分で調べられる能力のことです。大学という職場は公務員と同様に縦割り社会です。業務分担も個人レベルで決まっていることが多く、自分の仕事は自分しか分からないということもよくあります。そのため、分からないことは自己解決できる能力が重要になります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>面接の回答を考えるときには、この<span class="marker"><strong>『3つの「調」』</strong></span>についてぜひ意識してみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><span class="marker">▼ここまで読んで面接対策については分かったけれど、筆記試験に不安を感じている人には、通信講座のアガルートとスタディングがおすすめです！</span></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>アガルートとスタディング、それぞれの通信講座の特徴や費用は以下の表のとおりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<table style="border-collapse: collapse; width: 100%; height: 216px;" border="1">
<tbody>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;"><span class="marker"><strong>アガルート</strong></span></td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px;"></td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;"><span class="marker2"><strong>スタディング</strong></span></td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">オリジナルテキスト＋映像講義で初学者にも優しい</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;"><strong>特徴</strong></td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">オンライン学習なので、いつでも・どこでも勉強できる</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">118,800円</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;"><strong>費用</strong></td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">66,000円</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">約144時間</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;"><strong>講義時間</strong></td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">約74時間</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">あり</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;"><strong>模擬面接</strong></td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">なし</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">あり</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;"><strong>講師への質問</strong></td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">なし</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">受講費用の全額返金など</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;"><strong>合格特典</strong></td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">お祝い金1万円</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">合格の可能性をできるだけ上げたい人、初めて公務員試験に挑戦する人</td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;"><strong>おすすめな人</strong></td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;">コスパ重視の人、オンライン学習に抵抗がない人</td>
</tr>
<tr style="height: 24px;">
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=W10308J-o2709453_r&amp;p=0847666V" rel="nofollow">アガルート公式</a><img decoding="async" style="border: none;" src="https://t.afi-b.com/lead/W10308J/0847666V/o2709453_r" width="1" height="1" /></td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;"><strong>公式ページ</strong></td>
<td style="width: 33.3333%; height: 24px; text-align: center;"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=y7404W-O2709458_k&amp;p=0847666V" rel="nofollow">スタディング公式</a><img decoding="async" style="border: none;" src="https://t.afi-b.com/lead/y7404W/0847666V/O2709458_k" width="1" height="1" /></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<div class="ranking01">
<div class="ranking-title01"><img decoding="async" class="ranking-number" src="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/themes/jin/img/rank01.png" />【充実の講義内容】アガルート</div>
<div class="ranking-img01"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=W10308J-K4096883&amp;p=0847666V" rel="nofollow"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://www.afi-b.com/upload_image/10308-1612744756-3.png" alt="アガルートアカデミー" width="300" height="250" /></a><img decoding="async" style="border: none;" src="https://t.afi-b.com/lead/W10308J/0847666V/K4096883" width="1" height="1" /></div>
<div class="ranking-info01">
<ul>
<li>アガルート公務員講座はオリジナルテキストと映像講義で初心者でも分かりやすい！</li>
<li></li>
<li>内定後、合格体験記の提出などで<span class="marker"><strong>受講費用の全額返金</strong></span>や<span class="marker"><strong>3万円キャッシュバック</strong></span>の特典が受けられる！</li>
<li></li>
<li><span class="marker"><strong>回数無制限の模擬面接</strong></span>で面接対策もバッチリ！</li>
</ul>
</div>
<div class="clearfix"></div>
</div>
<table class="cps-table03">
<tbody>
<tr>
<th>特徴</th>
<td class="rankinginfo">自宅や外出先から予備校並みのクオリティの授業をスマホで受けられる！</td>
</tr>
<tr>
<th>メリット</th>
<td class="rankinginfo">
<ul>
<li>全額返金やキャッシュバックなどの特典があり、割引キャンペーンも豊富</li>
<li>カリキュラムが豊富で単科講座もあるため、自分にピッタリの講座が見つかる</li>
<li>応募書類の添削や面接対策といった、筆記試験合格後のサポートも万全</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<th>デメリット</th>
<td>
<ul>
<li>創業から日が浅いため、実績や口コミに乏しい</li>
<li>価格が通信講座の中では高め</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<th>費用</th>
<td>市役所・国立大学法人コースは全教科コミコミで118,800円（税込）。数的処理、面接対策などの単価講座は10,780円（税込）〜。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>気になる方は「詳細ページを見る」をクリックして、どういったメリットやデメリットがあるのか、どんな人に向いているのかなどを詳しく確認してみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span class="color-button01"><a href="https://daigakusyokuin-guide.com/koumuinkouza1/">詳細ページを見る</a></span></p>
<p style="text-align: center;"><span class="color-button02"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=W10308J-o2709453_r&amp;p=0847666V" rel="nofollow">アガルート公式</a><img decoding="async" style="border: none;" src="https://t.afi-b.com/lead/W10308J/0847666V/o2709453_r" width="1" height="1" /></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="ranking01">
<div class="ranking-title01"><img decoding="async" class="ranking-number" src="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/themes/jin/img/rank01.png" />【オンラインで学習が完結】スタディング</div>
<div class="ranking-img01"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=y7404W-S2709302_n&amp;p=0847666V" rel="nofollow"><img decoding="async" style="border: none;" src="https://daigakusyokuin-guide.com/wp-content/uploads/7404-1567111983-3.jpg" /></a><img decoding="async" style="border: none;" src="https://t.afi-b.com/lead/y7404W/0847666V/S2709302_n" width="1" height="1" /></div>
<div class="ranking-info01">
<ul>
<li><span class="marker2"><strong>オンラインで学習が完結</strong></span>するので、いつでも・どこでも勉強できる！</li>
<li></li>
<li>映像講義付きの通信講座としては<span class="marker2"><strong>業界最安値クラスの66,000円</strong></span>で、教養試験と面接の対策ができる！</li>
<li></li>
<li>オンラインならではの学習レポート機能や勉強仲間SNSで、モチベーションを高く保つことができる！</li>
</ul>
</div>
<div class="clearfix"></div>
</div>
<table class="cps-table03">
<tbody>
<tr>
<th>特徴</th>
<td class="rankinginfo">オンラインで学習が完結。費用を抑えつつ高品質な講義を受けることができる。</td>
</tr>
<tr>
<th>メリット</th>
<td class="rankinginfo">
<ul>
<li>スマホ1台あればよいので、テキストを持ち運ぶこともなく、いつでもどこでも勉強ができる</li>
<li>とにかく安い！教養合格コース66,000円は大手公務員試験予備校の1/3程度</li>
<li>申し込んだその日から自分のペースで受講を開始することができる</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<th>デメリット</th>
<td>
<ul>
<li>講師への質問制度がない</li>
<li>紙のテキストを使いたい場合は別料金（税込6,820円）が必要</li>
<li>模擬面接は提供されていないので、面接のフィードバックを受けられない</li>
</ul>
</td>
</tr>
<tr>
<th>費用</th>
<td>地方上級・市役所教養合格コースは66,000円（税込）。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>気になる方は「詳細ページを見る」をクリックして、どういったメリットやデメリットがあるのか、どんな人に向いているのかなどを詳しく確認してみてくださいね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: center;"><span class="color-button01"><a href="https://daigakusyokuin-guide.com/koumuinkouza2/">詳細ページを見る</a></span></p>
<p style="text-align: center;"><span class="color-button02"><a href="https://t.afi-b.com/visit.php?guid=ON&amp;a=y7404W-O2709458_k&amp;p=0847666V" rel="nofollow">スタディング公式</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2><span style="font-weight: 400;">6. まとめ</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">大学職員の面接で聞かれることの多い6つの質問に対する回答のポイントは、以下のとおりです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color:#e9546b; font-size:18px;" class="jic-sc jin-code-icon-pencil"><i class="jic jin-ifont-pencil"></i></span>自己PR・自己紹介に関する質問への回答</span></p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">長々と自分語りをすることはやめましょう。簡潔に！</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">面接は最初が肝心！落ち着いて笑顔で回答しましょう。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">具体的な数字を交えてアピールしましょう。</span></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color:#e9546b; font-size:18px;" class="jic-sc jin-code-icon-pencil"><i class="jic jin-ifont-pencil"></i></span>大学の志望動機に関する質問への回答</span></p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">最も無難なのは「大学の理念やスクールモットーに共感したから」！ただし理由も説明できること。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">国公立大学の場合は「地元で働きたかったから」でもOK！転勤のある私立大学では言わない方がいいかも&#8230;</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">大学名を変えるだけでどの大学でも言えそうな志望動機はNG！その大学でなければいけない理由を説明できること。</span></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color:#e9546b; font-size:18px;" class="jic-sc jin-code-icon-pencil"><i class="jic jin-ifont-pencil"></i></span>業界の志望動機に関する質問への回答</span></p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">大学職員の仕事の種類や特徴を理解していることをアピールしましょう。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">ほかに受けている業界を聞かれたら正直に言っても良いですが、あまり大学とかけ離れた業界だと理由を聞かれるかもしれません。（例：公務員や教育系企業であれば大学業界と近いが、ITベンチャーなどは大学業界と遠い）</span></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color:#e9546b; font-size:18px;" class="jic-sc jin-code-icon-pencil"><i class="jic jin-ifont-pencil"></i></span>過去・経験に関する質問への回答</span></p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">重要なのは「どうやって乗り越えたか」の部分！結果も大事ですが、困難なことでも自分なりに工夫をして乗り越えられる人材であることをアピールしましょう。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">できるだけ具体的なエピソードを盛り込みましょう。</span></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color:#e9546b; font-size:18px;" class="jic-sc jin-code-icon-pencil"><i class="jic jin-ifont-pencil"></i></span>未来・ビジョンに関する質問への回答</span></p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">あなたが社会人の場合は、前職での経験が生かせる仕事を答える方が無難です。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">学生の場合は、単純にやってみたい仕事を答えてもよいですが、理由もしっかり説明できるようにしましょう。</span></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color:#e9546b; font-size:18px;" class="jic-sc jin-code-icon-pencil"><i class="jic jin-ifont-pencil"></i></span>面接官への逆質問</span></p>
<div class="concept-box1">
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">「特にありません」は絶対NG！必ず何か質問して就労意欲をアピールしましょう。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">募集要項や大学のホームページを見ればわかることを質問するのはやめましょう。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">給与や待遇について聞いておきたいことや分からないことがあれば、質問してもOKです。</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">大学や業界全体の課題を聞くことで、次回以降の面接での引き出しを増やすことも可能です。</span></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">大学職員の面接に限ったことではありませんが、面接では以下の4つのことに注意しましょう。どれも基本的なことばかりですが、実際の面接の場面となると、意外と意識できていなかったりするので気を付けましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kaisetsu-box4">
<div class="kaisetsu-box4-title">4つの注意点</div>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">第一印象が命！</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">エントリーシートに書いてあることをそのまま読み上げない！</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">具体的な数字でアピールする！</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">多少数字を盛るのはOKだが、嘘はつかない！</span></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして、大学職員の面接に受かる人には、以下のような共通点があります。エントリーシートを作成する段階から意識しておきましょう。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">受かる人の共通点</div>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color:#e9546b; font-size:18px;" class="jic-sc jin-code-icon-checkcircle"><i class="jic jin-ifont-checkcircle"></i></span>無難な回答に自分の意見や本音を足している</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">大学の面接官は素人がほとんど。そのため、奇をてらった回答やひねった回答よりも、教科書どおりの無難な回答の方を好む傾向にあります。ただ、無難な回答だけではあなたの人となりが伝わりませんので、無難な回答にあなたの意見や本音を少しだけプラスしましょう。</span></li>
</ul>
<p><span style="font-weight: 400;"><span style="color:#e9546b; font-size:18px;" class="jic-sc jin-code-icon-checkcircle"><i class="jic jin-ifont-checkcircle"></i></span>大学職員として求められることを理解している</span></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;">大学職員に求められる『3つの「調」』（「協調性」「調整力」「調査力」）を意識して回答を考えましょう。</span></li>
</ul>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="font-weight: 400;">あなたが大学職員の面接を受けるとき、この記事が役に立つことを心より願っています。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
