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【国立大学職員への道!】筆記試験に受かる勉強方法を元職員が解説します

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「国立大学職員になりたいけど、筆記試験が難しそう…。おすすめの勉強方法が知りたい!」

「独学では合格は難しいかな?予備校や通信講座に通った方がいい?」

国立大学職員になりたいと思っている人の中には、このような疑問や不安を持っている人も多いのではないでしょうか。

国立大学職員の筆記試験は教養試験だけであるため、社会人や勉強の時間が確保できない人でも挑戦しやすい試験ではありますが、その分受験生も多いです。

必要な勉強時間や独学で大丈夫なのかどうかなど、気になりますよね。

結論から言うと、国立大学職員の筆記試験は独学でも十分合格することは可能です。

ただし、予備校や通信講座を利用した方がより効率的に勉強できるため、合格する可能性は高まります。

筆者は独学で半年ほど勉強してなんとか合格することができましたが、もしもう一度試験を受けるならば、通信講座を使って勉強します。

なぜなら費用は予備校よりも安く、専門の講師が作成した質の良いテキストで勉強でき、なおかつ応募書類の添削や面接対策も行ってくれるからです。

通信講座の中でも、アガルートスタディングは映像授業の質の高さや利便性から、特におすすめです!

アガルートとスタディング、それぞれの通信講座の特徴や費用は以下の表のとおりとなります。

アガルートスタディング
オリジナルテキスト+映像講義で初学者にも優しい特徴オンライン学習なのでいつでも・どこでも勉強できる
118,800円費用66,000円
約144時間講義時間約74時間
あり模擬面接なし
あり講師への質問なし
受講費用の全額返金など合格特典お祝い金1万円
合格の可能性をできるだけ上げたい人、初めて公務員試験に挑戦する人おすすめな人コスパ重視の人、オンライン学習に抵抗がない人
アガルート公式公式ページスタディング公式

国立大学職員合格までの最短ルートを目指すならアガルートの公務員講座!

  • アガルート公務員講座はオリジナルテキストと映像講義で初心者でも分かりやすい!
  • 市役所・国立大学法人カリキュラムは118,800円(税込)で、大手予備校の半額程度!
  • 内定後、一定の条件を満たすことで受講費用の全額返金3万円キャッシュバックの特典もあり!
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  • 講義やテキストはオンラインで完結するため、申し込み後、すぐに受講を始められる。アプリを使うことでオフラインでの動画視聴も可能
  • キャリアカウンセラーへの相談サービスとエントリーシート添削があるから筆記試験合格後も安心。ただし、模擬面接はなし。
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津田

私は独学でしたが、正直大変でした。同期たちの9割以上は予備校か通信講座でしたよ。

個人的には、費用が抑えられて時間の融通が利く「通信講座」がおすすめです。

本記事の内容
  • 大学職員の筆記試験に受かるための具体的な勉強法
  • 筆者が実際に行った独学方法
  • 自力で勉強が難しいのなら通信講座や予備校がおすすめ
  • 独学・予備校・通信講座のメリット・デメリット・向いている人

この記事では元国立大学職員である筆者が、筆記試験を突破するための勉強方法やおすすめのテキストを紹介します。

また、独学・予備校・通信講座のそれぞれのメリット・デメリットや向いている人についても詳しく解説します。

独学で勉強を進めたい人、予備校や通信講座の受講を考えている人のどちらにとっても有益な内容となっていますので、ぜひ最後まで読み進めてみてくださいね。

Contents

1. 大学職員の筆記試験に受かるための勉強方法

国立大学職員等職員統一採用試験(以下、「統一採用試験」といいます。)の筆記試験の内容は、次のようになっています。

試験種別・時間

教養試験のみ 120分

出題数

40問全問 必須解答

内容

多肢選択式による筆記試験(大学卒業程度)

一般知識20問(社会 7問、人文 7問及び自然 6問)

一般知能20問(文章理解 7問、判断推理 8問、数的推理及び資料解釈 5問)

例題はこちらから見ることができます。

通常、公務員になるためには教養試験に加えて、民法や経済学といった専門試験の勉強が必要です。

一方、国立大学職員は教養試験のみで受験できるにもかかわらず、給与や待遇は公務員とほぼ同じ水準ですので、非常にコストパフォーマンスが高い試験であると言えます。

なお、一部の市役所や警察・消防などは教養試験のみで受験できますので、国立大学職員と併願することもできます。

そして以下が、統一採用試験に受かるための勉強方法です。

  • 一冊のテキストを繰り返し解く
  • 判断推理・数的推理はしっかりと対策しておく
  • 時事問題対策に、新聞やニュースをできるだけ毎日チェックする

詳しく解説していきますね。

1-1.一冊のテキストを繰り返し解く

特に独学の場合、テキストの内容を十分に理解しないまま、次のテキストを購入してしまうということをやってしまいがちです。

統一採用試験の出題範囲は決して広くありませんので、良質なテキストを選べば、次から次へとテキストを買わなくても、一冊やりこむだけで十分に対策は可能です。

不安な気持ちはわかりますが、やみくもにいろいろなテキストに手を出すよりも、一冊のテキストをやりこむ方が結果的に効率よく勉強することにつながります。

なお、予備校や通信講座の場合は、公務員試験のプロがテキストを作成していますので、市販のテキストに手を出す必要はありません。

1-2. 判断推理・数的推理はしっかりと対策しておく

公務員等の試験全般に言えることですが、判断推理・数的推理は、対策していないと詰みます。理由は以下の2つです。

  • 配点が高い
  • 慣れていなければ解くことは難しい

配点が高い

まず、試験全体に占める問題数が多いため、配点が高いです。

統一採用試験では、判断推理が8問、数的推理及び資料解釈が5問の計13問が出題されます。

全40問中の13問ですので、実に試験問題の3分の1が判断推理・数的推理となります。

統一採用試験の合格ボーダーラインは6割~7割程度と言われていますので、判断推理・数的推理で点が取れなければ、合格はかなり難しくなってしまいます。

逆に、判断推理・数的推理で9割以上取れれば、残りの社会や文章理解の問題は5割程度の正解率でも合格できるということです。

慣れていなければ解くことは難しい

各地区の国立大学職員等採用試験事務室で公開されている、判断推理と数的推理の例題を見てみましょう。

いかがですか?

おそらく、判断推理の方は、解き方を知らなければ解くのは難しいですよね。

また、数的推理の方は、きちんと方程式を立てることができればそれほど難しくありませんが、数学からしばらく離れている人・学生時代に数学が苦手だった人には難しく感じてしまうかもしれません。

ただし、いずれの問題も複雑な計算は必要ないため、パターンに慣れて解き方を理解することさえできれば、意外なほど簡単に解くことができます。

そのためには、頻出のパターンが網羅されているテキストで学ぶことが重要です。

予備校や通信講座のテキストであれば、公務員試験のプロが作成したテキストですので、安心して学ぶことができます。

1-3. 時事問題対策に、新聞やニュースをできるだけ毎日チェックする

新聞やニュースを毎日チェックしておくことは、筆記試験でも役に立ちます。

以下は、統一採用試験における社会科学の例題です。

近年の社会保障政策について問われている、いわゆる「時事問題」です。

時事問題を解くためのテキストはたくさん出版されており、また、予備校や通信講座でも時事問題対策の授業やテキストがあると思います。

しかし、個人的に一番良いと思うのは、日頃から新聞を読んだりニュースを聞いたりして、社会情勢や経済情勢について体系的に理解しておくことです。

特に新聞は「なぜ、このような政策を進めるのか?」「今年度の国の予算案はどうなっているのか」など、そのニュースに関連する知識をコラムなどで解説してくれるため、おすすめです。

新聞を読んだりニュースを聞いたりすることは、面接試験の対策にもなります。「大学関係の気になるニュースはありますか?」などは頻出の質問のひとつです。大学に関係するニュースはないか、日頃からアンテナを張っておきましょう。

普段あまり新聞やニュースに触れない人は、まずはスマホのニュースアプリでもよいので、意識して社会・経済分野のニュースを読むようにしましょう。

2. 筆者が行った筆記試験の勉強方法は「独学」

筆者の場合は、完全に独学で勉強しました。

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私が統一採用試験を受けたのは10年以上前ですが、基本的な対策や勉強方法は変わっていないと思いますので、筆者の勉強時間や勉強方法などを参考に紹介しますね。

具体的には、以下のことについて説明していきます。

  • 勉強時間
  • 勉強時間の確保の仕方
  • 具体的な勉強方法

順番に説明していきますね。

筆者の勉強歴

地方国立大学の文系学部に一般入試で入学。大学在学中は自分の興味のある分野の勉強しかしておらず、大学卒業後社会人になってから2年間は全く勉強していなかった。

2-1. 勉強時間

平日夜に2時間程度、土日は4時間程度の勉強を半年ほど続けました。総勉強時間は400時間強くらいだと思います。

正直、筆記試験に合格するだけなら半分の200時間でも十分だと思います。アガルートの「市役所・国立大学法人」講座であれば、144.5時間でカリキュラムを終えることができます。

2-2. 勉強時間の確保の仕方

まず、仕事はできるだけ早く切り上げるようにし、平日夜9時には机に向かえるようにしていました。

土日は家にいるとどうしても家事や趣味のことをしてしまうため、外に出て図書館や有料の自習室で勉強していました。

あとは、会社の飲み会への出席は必要最低限にしていました。もう辞める決心はついていたので、会社の人と親睦を深めても、あまり意味がありませんでしたので…

2-3. 具体的な勉強方法

基本的には、第1章で紹介した勉強方法を実践していました。

朝は新聞を読み、判断推理・数的推理を中心に、テキストに書いてあることが全て理解できるようになるまで繰り返し例題を解いていました。

なお、以下の例題のように自然科学系は暗記で解ける問題や一般常識で解ける問題がほとんどなので、文系出身者でも恐れる必要はありません。

統一採用試験は過去問が一切公開されていませんので、ある程度知識が定着したら、テキストに附属している予想問題集をひたすら解いていました。

3. 大学職員の独学は難しい!自分で勉強できなければ通信講座や予備校がおすすめ

第2章で紹介したとおり、大学職員になるための勉強を独学で行うことは不可能ではありません。

ただし、以下のような理由から、独学はかなり効率が悪いと言えます。

  • テキストを自分で選ばなければいけない
  • 勉強の計画を自分で立てなければいけない
  • 筆記試験通過後、応募書類の添削や面接対策もすべて自分で行わなければいけない

かつて同期たちに聞いたところ、9割以上は予備校通学か通信講座で勉強しており、独学で勉強した人はかなり少数派でした。

独学で合格することは不可能ではありませんが、より効率よく合格を手にするためには、予備校か通信講座で勉強することをおすすめします。

国立大学職員の平均的な年収は、40歳係長で600万円〜700万円(諸手当込み)くらいです。

受験に失敗し、大学職員になるのが1年遅れることによる経済的損失を考えると、予備校や通信講座にかかる数万円~数十万円のお金は自己投資と割り切ることも必要になります。

4. 独学・予備校・通信講座それぞれの勉強方法を比較

結局のところ、「大学職員の勉強、どの方法が私に向いているんだろう?」って思いますよね。

この章では、独学と予備校、通信講座を比較してみていきましょう。まずは、表にしてまとめてみたので、こちらを参考にしてみてください。

 独学予備校通信講座
費用高くても数万円程度20〜30万円程度5〜20万円程度
テキスト自分で選ぶ必要あり専門の講師が作成専門の講師が作成
書類添削・
面接対策
なし基本的にあり基本的にあり
通学の必要性なしありなし
講師への質問なしありあり
進捗管理なしありほぼなし

具体的な違いについて、説明していきますね。

4-1. 費用

独学予備校通信講座
費用高くても数万円20~30万円程度5~20万円程度

独学の場合はテキスト代しかかからないので、高くても数万円程度です。

予備校の場合はおおよそ20万円~30万円程度です。オプションをつけるともう少し高額になる場合もあります。

通信講座の場合は5万円~20万円程度で、予備校よりも安価です。スタディングであれば66,000円と、独学とあまり変わらない値段で受講することができます。

4-2. テキスト

独学予備校通信講座
テキスト自分で選ぶ必要がある専門の講師が作成専門の講師が作成

独学の場合はすべて自分で選ぶ必要があります。基本は実績のある出版社や、Amazonで高評価レビューが多いものの中から選ぶことになります。

予備校と通信講座の場合は、専門の講師陣がオリジナルのテキストを作成している場合が多いです。

私も同期に見せてもらったことがありますが、やはり市販の物よりもカラーページが多いためわかりやすく、また重要なポイントなども一目でわかるように工夫されている印象でした。

4-3. 書類添削や面接対策

独学予備校通信講座
書類添削・
面接対策
なし基本的にあり基本的にあり

独学の場合は、応募書類の作成や面接対策はすべて自分で行う必要があります。

予備校と通信講座の場合は、受講するコースにもよりますが基本的に書類添削や面接対策のサービスもセットになっていることが多いです。

アガルートのように、対面で面接対策を行ってくれる通信講座もあります。

4-4. 通学の必要性

独学予備校通信講座
通学の必要性なしありなし

独学と通信講座の場合は、通学の必要性はありません。

予備校の場合は、授業のある日は予備校まで通学する必要があります。ただし、最近はLECのようにオンラインでリアルタイムの授業を配信する予備校も増えてきているようです。

4-5. 講師への質問

独学予備校通信講座
講師への質問なしありあり

独学の場合は、講師への質問は当然できません。

予備校の場合は、授業中にわからないところがあっても講師に質問すれば答えてくれます。また、授業に関係のない分野の質問でも、授業の前後に直接講師に質問することができます。

通信講座の場合は、メールや質問フォームのようなオンラインで講師に質問することになります。質問に回数制限のない講座も多いので、予備校とほぼ変わらない感覚で講師に質問することができます。

4-6. 進捗管理

独学予備校通信講座
進捗管理なしありほぼなし

独学の場合は、勉強の進捗を全て自分で管理する必要があります。

予備校の場合は、授業を通して勉強の進捗管理を行ってくれるため、真面目に授業に出ていれば勉強の進捗が遅れてしまうということはありません。

ただし、授業はカリキュラムに沿ってどんどん進んでしまうので、一度授業についていけなくなるとその後の挽回が大変というデメリットもあります。

通信講座の場合は、カリキュラムの編成は行ってくれますが、基本的には独学と同様に勉強の進捗は自分で管理しなければなりません。

5.【大学職員の筆記試験】独学勉強のメリット・デメリット・向いている人

具体的な比較をしてみて、自分に合っている勉強方法がなんとなく分かるようになったかと思います。

この章からは、具体的にどの勉強法が向いているのか知ってもらうために、それぞれのメリット・デメリット・向いている人について解説していきます。

まずは、大学職員の筆記試験の独学勉強の以下のことについて解説します。

  • メリット
  • デメリット
  • 向いている人
  • おすすめのテキスト

順番に見ていきましょう。

5-1. 独学のメリット

  • 費用が安い
  • 自分のペースで勉強できる

なんと言っても費用が安く済む点です。地方上級や国家一般職を併願するため専門試験のテキストも含めて購入したとしても、かかる金額は数万円程度でしょう。

また、勉強の進捗はすべて自分で管理する必要がありますが、「自分のペースで勉強を進めたい」という人にとってはこの点もメリットになります。

5-2. 独学のデメリット

  • わからない問題を克服するのが難しい
  • 筆記試験後の面接や履歴書などの対策が大変

テキストは自分で選ぶ必要があるため、テキストを選ぶために多大な労力を使ってしまったり、質の悪いテキストを選んでしまうリスクがあります。

また、わからない問題があっても講師に質問することができないため、苦手を克服することが困難となる可能性があります。

さらに、筆記試験をパスできたとしても、履歴書等の書類添削や面接対策もすべて自分で行わなければならず、精神的にもとてもシンドイです(経験談)。

5-3. 独学が向いている人

独学に向いている人は以下のような方です。

  • とにかく安く済ませたい
  • 大学受験などである程度勉強の素地がある人
  • とりあえず勉強を始めてみたい人

順番に見ていきましょう。

とにかく安く済ませたい人

予備校や通信講座よりも、費用は確実に安く済ませることができます。

大学受験などである程度勉強の素地がある人

統一採用試験の問題の難易度自体は高くありませんので、大学受験などで勉強の基礎がある程度固まっている人であれば、独学でも合格は可能です。

本気で大学職員を目指すかどうかは決まっていないが、とりあえず勉強を始めてみたい人

「いきなり高額な予備校への入校や通信講座の受講はちょっと…」という人は、まず独学でいくつかテキストを試してみるのもアリです。

「やはり独学では厳しいかも…」と感じた時に、予備校や通信講座にシフトしましょう。

5-4. 大学職員の独学勉強におすすめのテキスト

この章では、おすすめのテキストについて紹介していきます。

大学職員の筆記試験の勉強で独学合格を目指すのなら、こちらのテキストを使ってみてください。

大学職員の独学勉強おすすめテキスト①試験攻略ブック

  • 国立大学職員の仕事内容や採用プロセスといった基礎的な情報から掲載されているため、これから国立大学職員を目指してみたいと考えている人にまずおすすめしたい本。
  • 通常、筆記試験の過去問は公開されていないが、本書は受験生への聞き取りにより過去問を再現しているため、これだけでも読む価値あり。
  • 各大学の面接試験で聞かれた質問についても記載されているため、面接対策にも使える。

大学職員の独学勉強おすすめテキスト②公務員教科書 2か月完成

  • 2ヶ月で教養試験対策ができるように作られているため、時間のない受験生にぴったり。
  • 動画とアプリによる学習にも対応しており、特にアプリは500問の演習問題を収録。
  • 国立大学職員の筆記試験は問題の難易度自体はそれほど高くないため、本書1冊をやり込むだけでも対応可能

大学職員の独学勉強おすすめテキスト③公務員試験 新スーパー過去問ゼミ6

  • シリーズ累計400万部突破!公務員試験独学者から絶大な信頼のある「新スーパー過去問」シリーズ。
  • 判断推理・数的推理は本書をやり込むとかなり自信がつくはず。
  • たまに国家総合職レベルの難しい問題もあるため、わからない問題はすぐに答えを確認しても大丈夫。

6. 【大学職員の筆記試験対策】予備校のメリット・デメリット・向いている人

次は、大学職員の筆記試験対策に予備校に通う、

  • メリット
  • デメリット
  • 向いている人
  • おすすめの予備校

について説明していきますね。自分に合っているのかどうか確認してみましょう。

6-1. 予備校のメリット

  • 一流講師からの手厚いサポートが受けられる
  • 勉強仲間と一緒に学べるからモチベーションが保てる

予備校の一流講師ならではの充実した授業や、面接対策などの手厚いサービスを対面で受けられる点です。

また、志を同じくする仲間と同じ空間で学ぶことによって、勉強に挫折してしまう可能性は独学や通信講座と比べて格段に低くなります。

6-2. 予備校のデメリット

  • 費用が高い
  • 通学にかかる時間のロス

費用が高額になってしまう点です。専門試験なしで20万円程度、地方上級と併願するため専門試験も学ぶ場合は、30万円程度の出費は覚悟しておきましょう。

また、予備校までの通学が必要になります。都市部に住んでいる方は良いですが、地方に住んでいる方にとっては通学にかかる費用と時間が負担になります。

ただし、最近はオンラインでリアルタイムの授業を視聴できる予備校も増えてきています。

6-3. 予備校が向いている人

予備校に向いている人は以下の通りです。

  • 費用は掛かってもいいので勉強に挫折したくない人
  • 予備校への通学が負担にならない場所に住んでいる人
  • 大学生や専門学校生など、現在働いていない人

当てはまるかどうか確認してみましょう。

費用はかかってもいいので絶対に勉強に挫折したくない人

予備校の費用は高額ですが、その反面「これだけお金をかけたのだから、絶対合格してやる」という強い気持ちも生まれます。

また、同じ志を持つ仲間と励ましあったり情報交換ができるのは、予備校ならではです。

予備校への通学が負担にならない場所に住んでいる人

毎日のように予備校へ通学することになるため、目安として片道1時間以内の予備校を選ぶと無理なく通学を続けられます。

大学生や専門学校生など、現在働いていない人

予備校は通学の時間や授業を受ける時間がどうしても必要なため、勉強に時間を割ける大学生や専門学校生に特におすすめです。

6-4. おすすめの予備校

LEC(東京リーガルマインド)
LECオンライン(東京リーガルマインド)
国立大学職員に対応した「市役所用要請コース」はたくさんの合格者を輩出!

  • 国立大学職員にも対応した「市役所教養コース」は直近3年間で3,677名の合格者を輩出。
  • 担任制度があるため、学習の進め方はもちろん、その人に合った面接・論文対策といった細やかなサポートを受けることができる
  • 都市部を中心に全国に多数の校舎があるため、無理なく通学できる。
  • 通学が難しい時でも、各本校実施の生講義をオンライン配信しているため、自宅で生講義を受講できる。

7. 【大学職員の筆記試験対策】通信講座のメリット・デメリット・向いている人

最後に、大学職員の筆記試験対策に通信講座を使う、

  • メリット
  • デメリット
  • 向いている人
  • おすすめの通信講座

について説明していきますね。自分に合っているのかどうか確認してみてください。

7-1. 通信講座のメリット

  • 予備校ほど値段がかからない
  • 自分のペースで勉強できる

費用は予備校ほど高くないけれど、高品質なテキストや面接対策など、予備校並みのカリキュラムを受講できる点です。

また、予備校のように通学の必要がなく、リアルタイムの授業に出席する必要もないため、自分のペースで無理なく勉強を進めることができます。

7-2. 通信講座のデメリット

  • 自分で進捗管理しなくちゃいけない

独学と同様に、基本的には勉強の進捗を自分で管理しなければならない点です。

とはいえ、「〇月までにこのテキストを終わらせる」といったようなカリキュラムはきっちりと組まれているほか、講師への質問や受験相談が付随している通信講座もありますので、独学よりははるかに勉強を続けやすいと言えます。

7-3. 通信講座が向いている人

通信講座に向いている人は以下の通りです。

  • 現在働いている社会人
  • 費用は抑えたいが独学よりも効率的に勉強を進めたい
  • 勉強の進捗管理を自分自身でできる人

このような人は、通信講座が向いています。受講を検討してみましょう。

現在働いている社会人

「勉強に割ける時間は学生ほど多くないけれど、合格をものにしたい!」という社会人の方には、通信講座がおすすめです。

例えば、平日は1時間しか勉強の時間が取れないため土日に集中して勉強したいという人でも、通信講座であれば自分のペースで勉強を進めることができます。

費用は抑えたいが、独学よりも効率的に勉強を進めたい人

通信講座は独学よりも費用はかかってしまいますが、その分、質の良いテキストや充実した面接対策など、独学にはないメリットもたくさんあります。

独学のテキストを自分で選んだり、友人に面接練習をしてもらうよりも、ずっと効率的に内定に近づけるでしょう。

勉強の進捗管理を自分自身でできる人

予備校は授業に出ることが勉強の進捗管理になりますが、通信講座は送られてきたテキストを自分で解き進めていかなければなりません。

テキストを最後まで解ききるためには、毎日机に向かい、勉強の進捗を自分自身で管理する必要があります。

7-4. おすすめの通信講座

面接対策までバッチリやっておきたいならアガルート、オンライン完結でコスパ重視ならスタディングがおすすめです。

次の章で詳しく解説しますね。

8. おすすめは通信講座!費用をかけずに最短で合格レベルに!

通信講座を選ぶときに一番気になるのは、費用面だと思います。

そこで今回は、コストパフォーマンスに優れた以下の2つの講座を詳しくご紹介します。

  • アガルート:内定後、合格者インタビューを受けるなど一定の条件を満たすことにより受講費用が全額返金
  • スタディング:オンライン完結で、映像講義付きの通信講座としては業界最安値クラスを実現

津田

面接対策までバッチリやってもらいたいなら「アガルート」、

オンライン学習に抵抗がないなら「スタディング」がおすすめ!

8-1. 【内定で全額返金】アガルート

アガルート
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筆記試験だけでなく、面接対策もバッチリにしたい人におすすめ

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  • 内定後、合格者インタビューを受けるなど一定の条件を満たすことにより、なんと受講費用を全額返金!
  • 144.5時間という短時間で合格レベルまで引き上げてくれる、洗練されたテキスト。1日2時間の勉強を2ヶ月半続けるだけでOK!
  • スマホで映像講義を受講できるため、ちょっとしたスキマ時間でも勉強できる!
  • 通信講座でも面接対策はバッチリ!回数制限なしの模擬面接はオンラインだけでなく、対面で行ってもらうことも可能。
  • 市役所・国立大学法人カリキュラムは118,800円(税込)で受けられ、大学生協の公務員講座や予備校よりも割安。
  • 大学生限定の5,000円クーポンやグループ割引制度など、各種割引も充実。

国立大学法人のほか、教養試験のみで受験できる市役所や消防・警察の筆記試験にも対応しています。数的処理や時事問題などをピンポイントで対策できる講座(税抜9,800円〜)もありますよ。

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8-2. 【オンラインで学習が完結】スタディング

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大学2年生からの早期学習で確実な合格を目指す!

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  • 映像講義付きの通信講座としては業界最安値クラスの66,000円で、教養試験と面接試験の対策ができる!
  • 講義やテキストはオンラインで完結するため、申し込み後、すぐに受講を始められる。アプリを使うことでオフラインでの動画視聴も可能
  • キャリアカウンセラーへの相談サービスとエントリーシート添削があるから筆記試験合格後も安心。ただし、模擬面接はなし。
  • オンラインならではの学習レポート機能や勉強仲間SNSで、モチベーションを高く保つことができる。
  • 紙のテキストも使いたい場合は別売(6,820円)になるため注意。

紙のテキストではなくオンラインで学習が完結するため、場所を気にせず勉強したい人やスキマ時間で勉強を進めたい人にぴったりです。

コースの一部は無料講座として開放されているので、少しでも気になったら公式サイトで確認してみましょう!

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9. まとめ

国立大学職員の筆記試験は独学でも十分合格することは可能です。ただし、予備校や通信講座を利用した方がより効率的に勉強できるため、合格する可能性は高まります。

独学にせよ予備校や通信講座を受講するにせよ、以下の勉強方法が基本となります。

  • 一冊のテキストを繰り返し解く
  • 判断推理・数的推理はしっかりと対策しておく
  • 時事問題対策に、新聞やニュースをできるだけ毎日チェックする

独学・予備校・通信講座それぞれに向いている人については次のとおりです。

独学が向いている人
  • とにかく安く済ませたい人
  • 大学受験などである程度勉強の素地がある人
  • 本気で大学職員を目指すかどうかは決まっていないが、とりあえず勉強を始めてみたい人
予備校が向いている人
  • 費用はかかってもいいので絶対に勉強に挫折したくない人
  • 予備校への通学が負担にならない場所に住んでいる人
  • 大学生や専門学校生など、現在働いていない人
通信講座が向いている人
  • 現在働いている社会人
  • 費用は抑えたいが、独学よりも効率的に勉強を進めたい人
  • 勉強の進捗管理を自分自身でできる人

筆者のおすすめは、ずばり通信講座です。費用は予備校ほど高くないけれど、高品質なテキストや面接対策など、予備校並みのカリキュラムを受講できますし、自分のペースで無理なく勉強を進めることができます。

アガルートであれば、内定獲得後、インタビューを受けるなど一定の条件を満たすことで受講費用が全額返金されます。

スタディングであれば、オンライン上で学習が完結するため、66,000円という低価格で映像講義やエントリーシート添削を受けられます。

この記事が国立大学職員を目指している人の役に立つことを心より願っています。

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